山田晴通:講義に関するおしらせ


2006年度の担当講義科目にもどる


2006年度の担当講義科目///2006年度の講義に関するおしらせ

2006年度


東京経済大学(大学院コミュニケーション学研究科) 東京経済大学(コミュニケーション学部) 東京経済大学(各学部=全学共通教育科目) 松本大学(総合経営学部) 国立音楽大学(音楽学部) 青山学院大学(各学部共通<青山スタンダード科目>:青山キャンパス) 明治大学(政治経済学部) 明治大学(文学部) 明治大学(大学院文学研究科)


個別研究指導[博士課程]

東京経済大学大学院(金曜日:6時限:通年)...受講者が少数なのでこのページによる連絡は行いません
 この講義のシラバス

個別研究指導[修士課程]

東京経済大学大学院(土曜日:5時限:通年)...本年度休講
 この講義のシラバス

卒業制作・卒業論文

東京経済大学コミュニケーション学部(土曜日:3時限:通年)
 この講義のシラバス
卒業制作・卒業論文 東京経済大学コミュニケーション学部(土曜日:1時限:通年):2007年2月1日
 採点が完了しました。これに合わせて、目次・要旨などのページを公開しました。
 成績分布は以下の通りです。
[2006年度の採点結果:A=3人、B=1人、Z=2人]


演習

東京経済大学コミュニケーション学部(土曜日:2時限:通年)
 この講義のシラバス
演習 東京経済大学コミュニケーション学部(土曜日:2時限:通年):2007年2月6日
 採点を完了しました。
 成績分布は以下の通りです。
[2006年度の採点結果:A=3人、B=1人、C=1人、Z=3人]

演習 東京経済大学コミュニケーション学部(土曜日:2時限:通年):2006年5月22日
 5月13日の授業の渕上君の報告レジュメ(書き直ししたもの)をpdf文書で公開しました



フレッシュマン・ゼミ

東京経済大学コミュニケーション学部(水曜日:1時限:前期)
 この講義のシラバス
フレッシュマン・ゼミ 東京経済大学コミュニケーション学部(水曜日:1時限:前期):2006年7月25日
 採点が完了しました。
 成績分布は以下の通りです。
[2006年度の採点結果:S=2人、A=7人、B=7人]

フレッシュマン・ゼミ 東京経済大学コミュニケーション学部(水曜日:1時限:前期):2006年7月13日
 最終回、7月12日のゼミで予告した通り、本日、口頭試問の予約表を研究室のドアに掲出しました。また、口頭試問に関するメールを発信しましたので、必ず読んでおくようにしてください。

フレッシュマン・ゼミ 東京経済大学コミュニケーション学部(水曜日:1時限:前期):2006年7月5日
 今回、7月5日のゼミでは、山田は海外出張中ですが、人権コーディネーターによる学習会が行われ、フレッシュマン・ゼミは休講とはなりません。教室は通常通り=C205=です。これも授業のうちであり、出席も取りますので、安易に休んだりしないようにしてください。

 本日(7月5日)の第12回の授業では宿題を出しました。
 また、前回(6月28日)の第11回の授業(人権コーディネータ・小林さんが担当)を欠席した者を対象に別の宿題も出しました。
 以上の2件についての掲示内容は以下の通りです。
フレッシュマン・ゼミ(山田ゼミ):宿題(2006.07.05.)


テキストとして輪読した、
野口 恵子『かなり気がかりな日本語』集英社新書(2004)
について、特に勉強になったと思う点や、違和感や疑問を感じた点について、400字程度以上で述べなさい。

また、作業に際して参考にした文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなども、できるだけ詳しく明記してください。こちらは文字数に入りません。

宿題は、
7月10日(月)24時(=11日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

今回の宿題へのレポートは、メール本文にテキストで書き込んでください
この宿題については、添付書類は無効です。

メールの表題(件名、subject)には、
入門06C0000
というように、冒頭に「フレゼミ」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「フレゼミ」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
フレゼミ06C0000
フレゼミ06C0000 大倉喜八郎

メールの表題の悪い例:
フレゼミ  06C0000  .......不要なスペースが入っている
「フレゼミ」06C0000  .......不要な記号や文字が入っている
フレゼミ06C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

フレッシュマン・ゼミ(山田ゼミ):宿題<前回欠席者対象>(2006.07.05.)


この宿題は、6月28日のフレッシュマン・ゼミ=人権学習会の欠席者が対象です。
出席者はこの宿題をする必要はありません。ただし、出席者で、前回の宿題をまだ提出していない者は、既に締切後ですが、至急メールを送信してください。

「キャンパス・セクシュアル・ハラスメント」について、インターネットや文献類を使って調べ、それに対する自分の率直な感想を、800字程度以上で述べなさい。

また、作業に際して参考にした文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなども、できるだけ詳しく明記してください。こちらは文字数に入りません。

宿題は、
7月17日(月)24時(=18日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

今回の宿題へのレポートは、メール本文にテキストで書き込んでください
この宿題については、添付書類は無効です。

メールの表題(件名、subject)には、
フレゼミ人権06C0000
というように、冒頭に「フレゼミ人権」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「フレゼミ人権」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
フレゼミ人権06C0000
フレゼミ人権06C0000 大倉喜八郎

メールの表題の悪い例:
フレゼミ人権  06C0000  .......不要なスペースが入っている
「フレゼミ人権」06C0000  .......不要な記号や文字が入っている
フレゼミ人権06C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


フレッシュマン・ゼミ 東京経済大学コミュニケーション学部(水曜日:1時限:前期):2006年6月21日
 次回、6月28日は、山田は海外出張中ですが、人権コーディネーターによる学習会が行われ、フレッシュマン・ゼミは休講とはなりません。教室は通常通り=C205=です。これも授業のうちであり、出席も取りますので、安易に休んだりしないようにしてください。

 本日(6月21日)の第10回の授業では、この学習会に関して宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。
フレッシュマン・ゼミ(山田ゼミ):宿題(2006.06.21.)


6月28日の学習会について、
担当された人権コーディネータの指導内容について、400字程度以上で説明した上で、
それに対する自分の率直な感想(迎合的である必要はまったくない)を、400字程度以上で述べなさい。

また、作業に際して参考にした文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなども、できるだけ詳しく明記してください。こちらは文字数に入りません。

宿題は、
6月30日(金)24時(=7月1日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

今回の宿題へのレポートは、メール本文にテキストで書き込んでください
この宿題については、添付書類は無効です。

メールの表題(件名、subject)には、
入門06C0000
というように、冒頭に「フレゼミ」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「フレゼミ」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
フレゼミ06C0000
フレゼミ06C0000 大倉喜八郎

メールの表題の悪い例:
フレゼミ  06C0000  .......不要なスペースが入っている
「フレゼミ」06C0000  .......不要な記号や文字が入っている
フレゼミ06C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
今回は、締切時期が海外出張と重なっているので、受信確認が24時間以内に遅れない場合もあり得ます。万一、送信してから数日経っても受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

フレッシュマン・ゼミ 東京経済大学コミュニケーション学部(水曜日:1時限:前期):2006年5月17日
 本日の授業で使ったレジュメをpdf文書で公開しました


フレッシュマン・ゼミ 東京経済大学コミュニケーション学部(水曜日:1時限:前期):2006年5月11日
 今後のスケジュールは、当面以下のようになっています。


 各自の担当する章について、また、報告を共同で行うグループについては、個別にメールで連絡をしています。大学のアドレスのメールボックスを確認してください。
フレッシュマン・ゼミ 東京経済大学コミュニケーション学部(水曜日:1時限:前期):2006年5月10日
 本日の授業で使ったレジュメをpdf文書で公開しました
 今後のスケジュールなどについての説明もありますので、欠席者も必ず内容を見ておいてください。

 なお、報告者の組み合わせや担当箇所などは、本日の授業時に出された希望を参考に山田が決定して、メールでお知らせします。大学のアドレス(06c***@tku.ac.jp)以外のアドレスへの連絡を希望する者は、表題(件名、subject)に「フレゼミ」と記載した空メールを、yamada@tku.ac.jp 宛に送ってください。

フレッシュマン・ゼミ 東京経済大学コミュニケーション学部(水曜日:1時限:前期):2006年4月26日
 次回(5月10日)以降の授業で使用するテキストを本日決定しました。次回までに、各自で入手しておいてください。
   野口 恵子『かなり気がかりな日本語』集英社新書(2004)


コミュニケーション論入門

東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:前期)
 この講義のシラバス
コミュニケーション論入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:前期):2006年7月29日
 採点を完了しました。
 成績分布は以下の通りです。
[2006年度の採点結果:S=10人、A=23人、B=38人、C=35人、X=18人、Z=3人]

 この科目は1年生の必修科目です。今年度のクラスには入学辞退者や、年度当初には在学していた退学者は含まれていません。
 なお、この結果は山田の担当クラス分だけの分布です。また、追試験の対象者はZにカウントされています。

 評定の5割の比重を与えた定期試験(50点満点)の得点分布は以下の通りでした。
 1問5点の10問でしたが、中間点を与えたケースがあるので、得点は必ずしも5の倍数にはなりません。
得点人数
50 0
45-49***** 5
40-44*********** 11
35-39***************** 17
30-34*********************** 23
25-29***************************** 29
20-24*********************** 23
15-19********** 10
10-14***** 5
5-9* 1
0-4 0

 評定は、定期試験の得点の他、出席点と課題への評価を加味して決定しました。
コミュニケーション論入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:前期):2006年6月22日
 本日(6月22日)の第10回の授業では、宿題を2回分出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。
 これは山田クラスだけの宿題です。

 来週(6月29日)=第11回は、休講となります。
コミュニケーション論入門(山田クラス):宿題(2006.06.22.)


本日の授業では宿題を2回分出しました。締切に注意し、計画的に取り組んでください。

(宿題:その1)
 まず、教科書の表3−2(p.40)の記載事項を、参考文献類やウェブサイトなども使って点検し、明らかな誤りや、誤解を与えやすいと思われる点があれば指摘しなさい。特に見あたらない場合は、どういう参考文献で裏付けを調べたかを説明すること。文字数は特に指定しない。ここまでは、通常通りメール本文に記載する。
 その上で、同じテーマの年表を、記載事項50件程度(実際の表3−2のほぼ2倍)で作成しなさい。年表は、ドキュメントファイル(.doc)または、エクセルファイル(.xls)で作成し、必ずファイル名を学生番号にする(つまり「06c0000.doc」か「06c0000.xls」)。また、プリントアウトだけを見ても、誰が何の宿題で作成したのかわかるように、文書の中にも作成者の氏名、学生番号、その他を明記すること。

(宿題:その2)
 以下の4つの言葉について、参考文献類やウェブサイトなども使って調べ、それぞれ200〜400字程度で説明しなさい。
 「特別高等警察」  「一県一紙」  「新聞倫理綱領」  「記者クラブ」
 その上で、この4つの言葉について調べる作業を、どのように進めたかを、簡単に説明し、作業をやった感想を、300字以上で述べなさい。

(その1)は、
6月27日(火)24時(=28日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。 
この宿題へのレポートは、課題の前半はメール本文にテキストで書き込み、年表だけを添付書類としください

(その2)
7月4日(火)24時(=5日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。 
この宿題へのレポートは、メール本文にテキストで書き込んでください

メールの表題(件名、subject)に関する指示は普段とまったく同じです。詳細は、以前の宿題についての指示を参照してください。

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。ただし、今回は、山田の海外出張のため、受信確認が大幅に遅れることがあります。(その1)については、7月5日になっても受信確認が来ない場合、(その2)については、通常通り送信してから24時間内に受信確認が届かない場合に、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回=7月6日=の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをすること。

コミュニケーション論入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:前期):2006年6月15日
 本日(6月15日)の第9回の授業では、宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。
 これは山田クラスだけの宿題です。
コミュニケーション論入門(山田クラス):宿題(2006.06.15.)


教科書の「マス・コミュニケーション制度」(pp43-48)を予習し、参考文献などもいろいろ調べて、「自由主義理論」と「社会的責任理論」の違いを説明するわかりやすい文章を、400-600字程度で、作りなさい。

また、この説明の中には、自分自身はどちらの立場により強く共感するかについても、できるだけ具体的に、自分自身の言葉で文章に盛り込んでください。

また、作業に際して参考にした文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなども、できるだけ詳しく明記してください。こちらは文字数に入りません。

宿題は、
6月20日(火)24時(=21日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

今回の宿題へのレポートは、メール本文にテキストで書き込んでください
以前は、添付書類で送ることも認めていましたが、添付書類は無効です。

メールの表題(件名、subject)には、
入門06C0000
というように、冒頭に「入門」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「入門」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
入門06C0000
入門06C0000 大倉喜八郎

メールの表題の悪い例:
入門  06C0000  .......不要なスペースが入っている
「入門」06C0000  .......不要な記号や文字が入っている
入門06C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

コミュニケーション論入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:前期):2006年6月8日
 本日(6月8日)の第8回の授業(第7回は休講)では、宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。
 これは山田クラスだけの宿題です。
コミュニケーション論入門(山田クラス):宿題(2006.06.08.)


今回は、予習の宿題です。
教科書、p.37 にある、「ジャーナリズム」と「プレス」について、それぞれの言葉の語源を調べ、2つ合わせて800字程度で説明しなさい。
また、作業に際して参考にした文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなども、できるだけ詳しく明記してください。こちらは文字数に入りません。

宿題は、
6月13日(火)24時(=14日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

今回の宿題へのレポートは、メール本文にテキストで書き込んでください
前々回までは、添付書類で送ることも認めていましたが、添付書類は無効です。

メールの表題(件名、subject)には、
入門06C0000
というように、冒頭に「入門」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「入門」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
入門06C0000
入門06C0000 大倉喜八郎

メールの表題の悪い例:
入門  06C0000  .......不要なスペースが入っている
「入門」06C0000  .......不要な記号や文字が入っている
入門06C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

コミュニケーション論入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:前期):2006年5月26日
 昨日(5月25日)の第6回の授業では、宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。
 これは山田クラスだけの宿題です。
コミュニケーション論入門(山田クラス):宿題(2006.05.25.)


教科書、p.34 にある、「潜在的機能」の例(「地位付与」以下の5項目)のいずれか一つ以上について、既に教科書で言及されている具体的事例以外に、そのような事柄の具体例に当てはまる事例を探して、800字程度で説明しなさい。(複数の項目を取り上げる場合は、全ての記述を合わせて800字程度となるようにしてください。)
また、作業に際して参考にした文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなども、できるだけ詳しく明記してください。こちらは文字数に入りません。

宿題は、
6月6日(火)24時(=7日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

今回の宿題へのレポートは、メール本文にテキストで書き込んでください
従来は、添付書類で送ることも認めていましたが、今回から、添付書類は無視します。

メールの表題(件名、subject)には、
入門06C0000
というように、冒頭に「入門」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「入門」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
入門06C0000
入門06C0000 大倉喜八郎

メールの表題の悪い例:
入門  06C0000  .......不要なスペースが入っている
「入門」06C0000  .......不要な記号や文字が入っている
入門06C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

コミュニケーション論入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:前期):2006年5月19日
 昨日(5月18日)の第5回の授業では、宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。
 これは山田クラスだけの宿題です。
コミュニケーション論入門(山田クラス):宿題(2006.05.18.)


以下の文章は、夏目漱石の小説「草枕」の冒頭部分です。[表記は新仮名遣いに改めてある]
ここで述べられているのは「芸術」に関する考えですが、「コミュニケーション」に結び付けて考えるとどんなことが言えるでしょうか?
授業で説明したこと、そうではないが自分で考えたことをまとめて、400字から600字程度で説明しなさい。
     山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。
     智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい。
     住みにくさが高(こう)じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟(さと)った時、詩が生れて、画(え)が出来る。
     人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣(りょうどな)りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。
     越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、寛容(くつろげ)て、束(つか)の間(ま)の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。ここに詩人という天職が出来て、ここに画家という使命が降(くだ)る。あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするが故(ゆえ)に尊(たっ)とい。 

なお、この部分だけでなく、「草枕」の他の部分を参照して言及しても結構です。
また、作業に際して参考にした文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなども、できるだけ詳しく明記してください。

宿題は、
5月23日(火)24時(=24日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
入門06C0000
というように、冒頭に「入門」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「入門」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
入門06C0000
入門06C0000 大倉喜八郎

メールの表題の悪い例:
入門  06C0000  .......不要なスペースが入っている
「入門」06C0000  .......不要な記号や文字が入っている
入門06C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

コミュニケーション論入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:前期):2006年4月21日
 昨日(4月20日)の第2回の授業では、宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。

コミュニケーション論入門(山田クラス) 宿題(2006.04.20.出題)



コミュニケーションについての議論で用いられることのある、以下の用語について、その意味する内容を調べて、自分の言葉で説明しなさい。
  • 弾丸理論 (bullet theory)
  • シニフィアン、シニフィエ...この2つは対になって使われる言葉です

なお、作業に際して参考にした文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどもできるだけ明記してください。
今回の宿題は、字数の指定はありません。

宿題は、
4月25日(火)24時(=26日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
入門06C0000
というように、冒頭に「入門」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「入門」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
入門06C0000
入門06C0000 大倉喜八郎

メールの表題の悪い例:
入門  06C0000  .......不要なスペースが入っている
「入門」06C0000  .......不要な記号や文字が入っている
入門06C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


社会調査入門

東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:後期)
 この講義のシラバス
社会調査入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:後期):2007年1月19日
 採点を完了しました。
 山田クラスの成績分布は以下の通りです。
[2006年度の採点結果:S=3人、A=28人、B=50人、C=22人、X=9人、Z=14人]

社会調査入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:後期):2007年1月19日
 昨日(1月18日)の最後の授業では宿題を出しました。今回も、メールで提出する宿題です。この件についての掲示内容は以下の通りです。
 これは山田クラスだけの宿題です。

社会調査入門(山田クラス):宿題(2007.01.18.)


今回は、この授業で最後の宿題です。普段より評価の比重が重めです。

教科書 第9章で紹介されている例を参考に、簡単なドキュメント分析を行うか、補習と実習4で紹介されている例を参考に簡単な非参与観察法を実践するか、いずれかを実際に行って、その結果を2000字程度以上の報告にまとめなさい。
また、その報告とは別に、この作業をやった感想(200字以上)を最後に書き添えてください。

宿題は、1月30日(火)24時(=31日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

宿題は、メール本文にテキストで書き込んでください
添付書類は原則として無視します。
ただし、レポートに画像などを盛り込みたい場合は、ワード文書でレポートを作成し、添付書類として送ることを認めます。その場合、メール本文には「画像入りのレポートを送ります」などと明記してください。

この宿題のメールの表題(件名、subject)に関する指示は普段とまったく同じです。詳細は、以前の宿題についての指示を参照してください。


社会調査入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:後期):2007年1月12日
 本日の授業では、宿題を出しました。前回の宿題より締切が早いので注意してください。この件についての掲示内容は以下の通りです。
 これは山田クラスだけの宿題です。

社会調査入門(山田クラス):宿題(2007.01.12.)


今回の宿題は、教科書 第7章の内容の予習です。
締切は、昨日出した宿題よりも早くなります。十分注意してください。

教科書 第7章 を読み、単語として理解できない用語をまず、リストアップします。次に、自力でそのリストアップされた用語について調べ、どうしても理解できない用語を絞り込みます。
この作業をやった上で、
    最初は分らなかったが自力で調べて意味が分った用語のリスト
    自力で調べたが、意味がわからなかった用語のリスト
を、メールの本文に書いて(貼り込んで)、さらに、
    この作業をやった感想(200字以上)
を書き添えて送ってください。

宿題は、メール本文にテキストで書き込んでください
宿題をメールの添付書類として送っても無効です。

宿題は、1月16日(火)24時(=17日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

この宿題のメールの表題(件名、subject)に関する指示は普段とまったく同じです。詳細は、以前の宿題についての指示を参照してください。

社会調査入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:後期):2007年1月12日
 昨日(1月11日)の授業では、宿題を予告しました。今回は、メールではなく紙に書くか、印刷して、授業の際に提出する宿題です。頑張って取り組んでください。この件についての掲示内容は以下の通りです。
 これは山田クラスだけの宿題です。

社会調査入門(山田クラス):宿題(2007.01.11.)


今回の宿題は、教科書 第5章の内容の一部の復習です。教科書の記述を踏まえてレポートを作成してください。
今回の宿題は、メールによる送信ではなく、手書きまたは印刷したものを1月18日(木)の最後の授業の際に提出してください。

まず、新聞や雑誌の記事で、標本数(回収された調査票の数)を明記してある調査結果の紹介を一つ(以上)選びます。
その記事で「○○%」という形で紹介されている調査結果の数字を例として取り上げ、母集団の数にも注意しながら、95%信頼区間(信頼度95%=危険率5%で、その結果が正しいといえる誤差の範囲)がどのようになるのかを計算しなさい。
宿題への回答は、教科書(pp.134〜135)、特にp.134下段の囲みと、p.135上段の囲みの記述の仕方に準拠して作成してください。

字数制限は、特に設けません。

レポートは必ずA4判タテ位置の用紙を用いて作成してください。
数式の印字をワープロ等で行うことが難しければ、レポートは手書きであっても構いません。

レポートには、必ず、新聞/雑誌記事の切り抜きか、コピーを添付してください。ネット経由で見つけた新聞記事などを取り上げる場合は、記事のプリントアウトをとって添付してください。

宿題は、1月18日(木)3時限(13:00〜14:30)に、教室で提出してください。もし、これに出席できない事情がある場合は、17日(水)の補講の際に提出しても受け付けます。
以上の講義の際に提出できない事情のある者は、研究室へ持参することも認めますが、必ず受領印またはサインを受けてください。

この宿題に関する質問があれば、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

社会調査入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:後期):2006年12月25日
 冬休みの宿題について、受講者から質問がありました。公開する方が望ましいと判断しましたので、質問と回答を以下に示します。
Q:
添付書類として作成する質問票の説明の記述の中で、
「A4判4ページの調査票(質問紙)を作成しなさい 」とありますが、
この「4ページ」という枚数を超えてしまう、もしくは、足りないとなってしまった場合、
どうすればよいでしょうか。

A:
これは設問の前提として、
質問票を4ページの収めるように工夫することが求められている
と理解してください。
足りなくなるようなら、設問数を厳選するとか、読みにくくならない範囲でレイアウトを工夫するとか、できそうなことを考えてみてください。

ちなみに、A4判4ページなら、A3判の紙の両面印刷で収まります。これ以上のページ数になると、冊子体にするために作業が余計にかかることになります。4ページ(場合によっては2ページ)というのは、簡単な調査票を作る時の分量の一つの目安です。


社会調査入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:後期):2006年12月22日
 昨日(12月21日)の授業では、冬休みの宿題を予告しました。今回は、普段より配点が大きい宿題です。頑張って取り組んでください。この件についての掲示内容は以下の通りです。
 これは山田クラスだけの宿題です。

社会調査入門(山田クラス):宿題(2006.12.22.)


以下の指示に従って、実施可能な調査票(質問紙)調査の計画を立て、仮説と設問について説明するとともに、調査票を作成しなさい。ただし、実際に調査を実施してはいけません。
  1. 現実的に調査が可能な対象を母集団として想定した上で、自由にテーマを選びます
  2. そのテーマについて5つ以上の仮説を立てます
  3. その仮説群を検証するために、質問を10問〜15問ほど作りなさい(ただし、簡単なフェイスシートの質問を必ず盛り込むこと)

      以上の課題について自分が行った作業の内容を説明する1000字以上の文章を作成し、メールの本文に貼り込んでください。
      なお、調査は実施可能なものであることが前提ですが、今回は、標本の抽出の仕方、調査票の配布・回収などの作業手順まで考える必要はありません。

  4. 質問すべてを盛り込み、その他必要な事項を明記したA4判4ページの調査票(質問紙)を作成しなさい

      調査票はワード文書(.doc)で作成し、メールの添付書類にしてください。
      調査票は、そのまま調査が実施可能な状態にしてください。調査者の氏名、連絡先(今回は練習ですから、メールアドレスだけを記載するだけでもよいこととします)は、現実の自分のものを明記してください。

宿題は、1月9日(火)24時(=10日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

この宿題のメールの表題(件名、subject)に関する指示は普段とまったく同じです。詳細は、以前の宿題についての指示を参照してください。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。
質問が重要であり、他の受講者にも質問と回答を知らせるべきだと判断した場合には、質問内容をネット上で公開する場合もあり得ますので、質問する際には、その点を了解した上でメールをお送りください。

社会調査入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:後期):2006年12月15日
 昨日(12月14日)の授業では、宿題を予告しました。今回は、授業内容の復習の宿題です。この件についての掲示内容は以下の通りです。
 これは山田クラスだけの宿題です。

社会調査入門(山田クラス):宿題(2006.12.14.)


今回の授業で言及した以下の用語について説明する文章を、授業の内容を踏まえて、また、文献やネット上の情報を調べて、作りなさい。字数は、それぞれについて100字〜200字 程度とします。安易な切り貼りによる剽窃行為をしないように心がけながら、文章は自分の言葉で綴りましょう。参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどは必ず明記すること(この部分は字数に入りません)。

1)ダブルバーレル  2)威光暗示効果  3)パラサイトシングル
4)イエス・テンデンシー(黙従傾向)
5)ステレオタイプ(言葉の特徴としての「ステレオタイプ語」ではなく、社会学などで一般的に用いる意味を説明しなさい)


宿題は、メール本文にテキストで書き込んでください。宿題をメールの添付書類として送っても無効です。

宿題は、12月19日(火)24時(=20日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

この宿題のメールの表題(件名、subject)に関する指示は普段とまったく同じです。詳細は、以前の宿題についての指示を参照してください。

社会調査入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:後期):2006年12月7日
 本日(12月7日)の授業では、宿題を予告しました。今回は、授業内容の復習の宿題です。この件についての掲示内容は以下の通りです。
 これは山田クラスだけの宿題です。

社会調査入門(山田クラス):宿題(2006.12.07.)


今回の授業の最後で取り上げた「リッカート・スケール」について、授業の内容を踏まえて、また、この方法の利点や問題点を踏まえながら、説明する文章を作りなさい。字数は、800字〜1000字 程度とします。安易な切り貼りによる剽窃行為をしないように心がけながら、文章は自分の言葉で綴りましょう。参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどは必ず明記すること(この部分は字数に入りません)。

参考として、授業で使用したパワーポイントの内容の一部をこのお知らせと一緒に掲示しますので、こちらも活用してください。

宿題は、メール本文にテキストで書き込んでください。宿題をメールの添付書類として送っても無効です。

宿題は、12月12日(火)24時(=13日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

この宿題のメールの表題(件名、subject)に関する指示は普段とまったく同じです。詳細は、以前の宿題についての指示を参照してください。

Question 5

  • この講義にどのくらい満足していますか
  1. 大変満足している
  2. まあ満足している
  3. 普通である
  4. やや不足である
  5. 大変不足である
 選択肢に得点を与える

量的な把握が可能

間隔尺度

リッカート・スケール法
Likert scale method

  • 回答者に応えてもらう一群の質問に、好意
    的反応から非好意的反応にいたる普通5
    段階に回答を前もって準備する

  • 各段階に連続した数値ウェイトを与えるこ
    とによって数量化する

リッカート・スケール法
Likert scale method

  • 本来、質的順序尺度であるようなものを
    間隔尺度として扱い、量的に分析できるよう
    にする工夫

  • 気温や年号のように本質的に間隔尺度である
    わけではなく、そのように見なして扱うとい
    うことを調査者も報告の読者も了解するとい
    うことが前提

リッカート・スケール法
Likert scale method

  • 気温(摂氏)10度と20度の間隔と、20度と
    30度の間隔は、物理的に同じものである。
  • 昭和5年から昭和15年の間隔と、平成3年
    から平成13年の間隔も、同様。

  • 「大変満足している」と「普通である」の間隔
    は、「やや満足している」と「やや不満であ
    る」の間隔と同じか?

リッカート・スケール法
Likert scale method

  • 「大変満足している」と「普通である」の間隔
    は、「やや満足している」と「やや不満であ
    る」の間隔と同じか?

  • 気温や年号のように本質的に間隔尺度であ
    るわけではなく、そのように見なして扱うとい
    うことを調査者も報告の読者も了解するという
    ことが前提 → その約束事は適切か?

社会調査入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:後期):2006年12月1日
 昨日(11月30日)の授業では、宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。
 これは山田クラスだけの宿題です。

社会調査入門(山田クラス):宿題(2006.11.30.)


今回の宿題も、教科書の予習です。

教科書 p.114 の「尺度の話」を読み、「尺度」について、他の文献やネット上の情報も調べて、「4つの尺度」の違いについて簡単に説明し、「4つの尺度」それぞれについて質問と選択肢の例を作りなさい。 字数は、全体で800字〜1000字 程度とします。安易な切り貼りによる剽窃行為をしないように心がけながら、文章は自分の言葉で綴りましょう。参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどは必ず明記すること(この部分は字数に入りません)。

宿題は、メール本文にテキストで書き込んでください。宿題をメールの添付遺書類として送っても無効です。

宿題は、12月5日(火)24時(=6日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

この宿題のメールの表題(件名、subject)に関する指示は普段とまったく同じです。詳細は、以前の宿題についての指示を参照してください。

社会調査入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:後期):2006年11月16日
 本日の授業では、宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。
 これは山田クラスだけの宿題です。

社会調査入門(山田クラス):宿題(2006.11.16.)


今回の宿題は、教科書 第4章の内容の一部の予習です。教科書の記述を踏まえてレポートを作成してください。次の問題に二つとも答えてください。

問題1 教科書 pp.83-85 の記述を参考に、自分オリジナルの「友人」の操作的定義を考え、それを問う質問文を作成してください。まず、教科書の記述を踏まえ、自分がどのように考え、どのように工夫したかを説明した上で、最後に、自分が導いた質問文を、括弧書きではっきりわかるように示してください。
今回は字数制限は、400字〜500字 程度とします。参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどは必ず明記すること(この部分は字数に入りません)。

問題2 教科書 p.86 の上段で示された、大谷による質問文の小分類(9項目)それぞれについて、具体的な質問文の例を2つ(以上)考えて、例示してください。
字数制限は、特に設けません。
質問文は自分で考え出したオリジナルでもよいし、どこかにあるものを引用してもよいですが、引用する場合は、参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどを必ず明記すること。

宿題は、メール本文にテキストで書き込んでください。メールには問題1と問題2の両方の回答をまとめて書き込んでください。問題ごとに別々のメールを送っても無効です。万一、誤って、一方だけの回答を記載したメールを送った場合は、両方の回答を書いたメールを送り直してください

宿題は、11月21日(火)24時(=22日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

この宿題のメールの表題(件名、subject)に関する指示は普段とまったく同じです。詳細は、以前の宿題についての指示を参照してください。

社会調査入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:後期):2006年11月10日
 昨日(11月09日)の授業では、宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。なお、都合により掲示が遅れたので(6号館掲示板での掲示は11日から)、締切を通常より遅らせました。
 これは山田クラスだけの宿題です。

社会調査入門(山田クラス):宿題(2006.11.11.)


教科書 第3章の内容を踏まえ、一つの悩みや怒りから出発して、問題意識をもち、そこから社会調査によって検証すべき仮説を導いてみてください。調査を実施する必要はありませんが、実際に社会調査を実施することが可能であるような仮説であることが、最低限の条件となります。今回の宿題ではできるだけ他人とは違うユニークな話の展開が期待されます。逆に言えば、同じような話がたくさん出てくれば評価は低めになります。
今回は字数制限は、800字〜1000字 程度とします。
必要に応じて、他の文献を使って調べたり、インターネット上のウェブ・ページで参考になりそうなものを探して利用しなさい。参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどは必ず明記すること(この部分は字数に入りません)。

宿題は、メール本文にテキストで書き込んでください
何らかの理由があり、添付書類とする必要がある場合は、事前に山田にメールで連絡して事情を説明し、指示を受けてください。

宿題は、11月15日(水)24時(=16日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

この宿題のメールの表題(件名、subject)に関する指示は普段とまったく同じです。詳細は、以前の宿題についての指示を参照してください。

社会調査入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:後期):2006年10月19日
 本日(10月19日)の授業では、宿題を2回分出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。
 これは山田クラスだけの宿題です。

 来週(10月26日)の授業は、休講となります。
社会調査入門(山田クラス):宿題(2006.10.19.)


本日の授業では宿題を2回分出しました。締切に注意し、計画的に取り組んでください。

(宿題:その1)
 質的調査(定性的調査)と 量的調査(定量的調査)について、対比しながら説明しているウェブ上のページを複数比較し、どのページの説明が最も優れているか(詳しい、わかりやすい、等々)について、800字〜1200字程度で論評しなさい。
 必要に応じて、教科書や他の文献を参照してもかまいません。参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどは必ず明記すること(この部分は字数に入りません)。

(宿題:その2)
 次の課題の甲・乙いずれか一方を行うこと。

 )教科書の pp.32-33 に例示されている専門図書館か、そこには載っていないが自分が専門図書館であると判断した施設を2カ所以上選び、実際に出かけてみて、それぞれの施設の紹介と自分の感想を織り込んだ文章を、(全ての施設の分を合わせて)1200字〜1600字程度でまとめなさい。

 )はっきりとした専門性のある古書店を2カ所以上選び、実際に出かけてみて、それぞれの店の紹介と自分の感想を織り込んだ文章を、(全ての店の分を合わせて)1200字〜1600字程度でまとめなさい。
 なお、こちらを選択する場合は、最低限のマナーとして、安いものでよいから何かを購入した上で店の人と話をするように心がけてください。

 甲・乙いずれを選択する場合も、実際に出かけた証拠となるような画像(デジカメでとったものでも携帯のカメラでとったものでもよい)を添付書類にして一緒に送ってください。画像には、自分が写っていることが望ましいですが、一人で出かける場合など、自分を入れて撮影することが難しい場合は、写り込んでいなくてもよいものとします。
 レポートには、必要に応じて、参考文献や関連するウェブ・ページの名称/URLなどを必ず明記してください(この部分は字数に入りません)。

(その1)は、
10月31日(火)24時(=11月1日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。 
この宿題へのレポートは、メール本文にテキストで書き込んでください
この宿題のメールの表題(件名、subject)に関する指示は普段とまったく同じです。詳細は、以前の宿題についての指示を参照してください。

(その2)は、
11月7日(火)24時(=8日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。 
この宿題へのレポートは、メール本文にテキストで書き込み、画像は添付書類としてください
この宿題のメールの表題(件名、subject)については、「社会調査」と学生番号の間に、選んだ課題の記号「甲」か「乙」を挿入してください。
例えば、次のようになります。
社会調査甲06c0000
社会調査乙06c0000 大倉喜八郎

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。ただし、今回は、山田の海外出張のため、受信確認が大幅に遅れることがあります。(その1)(その2)とも、11月8日24時になっても受信確認が来ない場合、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回=11月9日=の授業の際に提出してください。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをすること。

社会調査入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:後期):2006年10月13日
 先週(10月5日)の第1回の授業の宿題提出者には、受信確認のメールを送信しました。万一、宿題を送信したのに、山田からの受信確認のメールが未着の場合は、再度メールを送るとともに、プリントアウトを山田研究室(6号館6階F610)に持参してください。研究室が不在の場合は、ドアの下からプリントアウトを投げ込んでください。

 昨日(10月12日)の第2回の授業でも、宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。

社会調査入門(山田クラス) 宿題(2006.10.12.出題)



教科書 pp13-14 にある「(3) 調査で現実を見誤る」と、同じく pp14-15「(4) 調査が現実を作る」で述べられていることを踏まえ、「調査で現実を見誤る」と「調査が現実を作る」の二つのテーマについて、(教科書では取り上げられていない)具体的な事例を盛り込み、自分の言葉で説明しなさい(丸写しの「コピペ」をしてはいけないということです)。今回は字数制限を設けます。二つのテーマそれぞれについて 400字〜800字 程度の文にまとめなさい。
必要に応じて、他の文献を使って調べたり、インターネット上のウェブページで参考になりそうなものを探して利用しなさい。参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどは必ず明記すること(この部分は字数に入りません)。

宿題は、メール本文にテキストで書き込んでください。また、二つのテーマとも同じ一つのメールの本文に収めること。
ワード文書などを添付書類で送ることは避けてください。何らかの理由があり、添付書類とする必要がある場合は、事前に山田にメールで連絡して事情を説明し、指示を受けてください。

宿題は、
10月17日(火)24時(=18日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
社会調査06C0000
というように、冒頭に「社会調査」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「社会調査」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
    社会調査06C0000
    社会調査06C0000 大倉喜八郎
メールの表題の悪い例:
    社会調査  06C0000  .......不要なスペースが入っている
    「社会調査」06C0000  .......不要な記号や文字が入っている
    社会調査06C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

社会調査入門 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:3時限:後期):2006年10月6日
 昨日(10月5日)の第1回の授業では、宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。

社会調査入門(山田クラス) 宿題(2006.10.05.出題)



教科書 p2 で、キーワードとして列挙されている用語のうち、「社会調査」と「アンケート」を除いた残りの用語すべてについて、それぞれの意味する内容を調べて、自分の言葉で説明しなさい(丸写しの「コピペ」をしてはいけないということです)。
その際、教科書の内容をよく読んだ上で、他の文献を使って調べたり、インターネット上のウェブページで参考になりそうなものを探して利用しなさい。
今回の宿題は、字数の指定は特に設けませんが、
  • あまりにも簡単すぎる説明
  • 何らかの資料の丸写し(「コピペ」)
  • 参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどが明記されていないもの
などは、減点の対象となります。

宿題は、メール本文にテキストで書き込んでください
ワード文書などを添付書類で送ることは避けてください。何らかの理由があり、添付書類とする必要がある場合は、事前に山田にメールで連絡して事情を説明し、指示を受けてください。

宿題は、
10月10日(火)24時(=11日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
社会調査06C0000
というように、冒頭に「社会調査」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「社会調査」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
    社会調査06C0000
    社会調査06C0000 大倉喜八郎
メールの表題の悪い例:
    社会調査  06C0000  .......不要なスペースが入っている
    「社会調査」06C0000  .......不要な記号や文字が入っている
    社会調査06C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


データ調査ワークショップ

東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:4時限:後期)
 この講義のシラバス
データ調査ワークショップ 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:4時限:後期):2007年2月6日
 採点を完了しました。
 成績分布は以下の通りです。
[2006年度の採点結果:S=1人、A=3人、B=2人、Z=8人]

データ調査ワークショップ 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:4時限:後期):2006年12月22日
 昨日(12月21日)の授業で、期末レポートの課題を予告しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。

データ調査ワークショップ(山田クラス) 期末レポート課題(2006.12.22.出題)



課題1
一つのテーマを設定し、それに関する文献表を作成してください。文献の数は20〜50程度をめどにしてください。文献の数は、多くなる分にはかまいませんが、少なくなってしまう場合は、できるだけ多くの文献に、あなた自身のコメントを付けるよう心がけてください。
また文献表本体とは別に、文献表の作成手順などについて、1000字以上で報告してください。
必要に応じて、参考文献やインターネット上のウェブ・ページも利用してください。参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどは必ず明記すること。

課題2
メーリングリストやネット上の掲示板などに参加し、そこで交わされるやりとりに付いて観察し、また実際に自分でも質問を発してみて、メーリングリストや掲示板が、何かものを調べる上で役に立つのか、役に立つとすればどういう場合かを考えて、具体的な質問と応答のやりとりなども紹介しながら、レポートを作成してください。
字数は2000字以上をめどにしてください。

まず、レポートはメール本文のテキストとして書き込んでください

期末レポートは、課題1と課題2をそれぞれ別のメールにして、
1月29日(月)24時(=30日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
データ05C0000
というように、冒頭に「データ」の文字と自分の学生番号を書き込み、さらに末尾に「課題1」または「課題2」と記してください。
最初の「データ」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
    データ05C0000 課題2
    データ05C0000 大倉喜八郎 課題1
メールの表題の悪い例:
    データ  05C0000  課題2.......不要なスペースが入っている
    「データ」05C0000  課題1...........不要な記号や文字が入っている
    データ05C0000 課題2..........学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

データ調査ワークショップ 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:4時限:後期):2006年11月16日
 本日(10月16日)の授業では、宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。この内容で、明日掲示を出します。

 来週の授業から、(図書館実習ではなく)通常のPCL教室での授業となります。

データ調査ワークショップ(山田クラス) 宿題(2006.11.16.出題)



図書館での実習の際に行った「演歌」についての作業を参考に、適当な言葉/概念をひとつ(以上)選び、新聞記事のデータベースひとつ(以上)を使って検索を行い、その言葉/概念がいつ頃どのように普及、定着したのか、また場合によっては、使われなくなっていったのかを検討しなさい。
今回の課題については、字数は特に制限しません。必要に応じて、参考文献やインターネット上のウェブ・ページも利用してください。参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどは必ず明記すること。

宿題は、メール本文にテキストで書き込んでください
ワード文書などを添付書類で送ることは避けてください。何らかの理由があり、添付書類とする必要がある場合は、事前に山田にメールで連絡して事情を説明し、指示を受けてください。

宿題は、
11月21日(火)24時(=22日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
データ05C0000
というように、冒頭に「データ」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「データ」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
    データ05C0000
    データ05C0000 大倉喜八郎
メールの表題の悪い例:
    データ  05C0000  .......不要なスペースが入っている
    「データ」05C0000  .......不要な記号や文字が入っている
    データ05C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

データ調査ワークショップ 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:4時限:後期):2006年10月19日
 本日(10月19日)の第3回の授業では、宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。この内容で、明日掲示を出します。

 なお、葵祭期間後の授業、11月9日と16日は、いずれも図書館での実習を行います。ふだんのPCL教室ではなく、図書館の入口の内側=雑誌が集められている「ブラウジング・コーナー」の付近に集合してください。

データ調査ワークショップ(山田クラス) 宿題(2006.10.19.出題)



期末レポートにおける文献表の作成を念頭において、一つのテーマを決め、関連する書籍や論文等の書誌情報を集めた文献表を作成しなさい。今回は、実際に文献を取り寄せて確認する必要はありませんが、もしそうできた文献があれば、実見した内容を書き加えても結構です。ただし、今回は、文献表そのものよりも、文献を探す作業について意識的になることが課題の中心です。文献表の作成に至る作業の経過(いつ、何をした、その結果どうであった、等々)の報告と感想をあわせて、800字程度以上の文章にしてください。必要に応じて、参考文献やインターネット上のウェブ・ページも利用してください。参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどは必ず明記すること(この部分は字数に入りません)。

宿題のうち、
文献表はワードかエクセルのファイルにして、添付書類にしてください
文献表だけをみても、誰が作成したのかわかるように、学生番号と氏名を必ず文献表に書き込んでください
報告と感想はメール本文にテキストで書き込んでください

宿題は、
11月7日(火)24時(=8日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
データ05C0000
というように、冒頭に「データ」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「データ」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
    データ05C0000
    データ05C0000 大倉喜八郎
メールの表題の悪い例:
    データ  05C0000  .......不要なスペースが入っている
    「データ」05C0000  .......不要な記号や文字が入っている
    データ05C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、受信確認を送ります。ただし、今回は受信する頃が海外出張期間にあたりますので、送信してから24時間内に受信確認が送れない場合があります。次回の授業直前まで受信確認が来信しない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

データ調査ワークショップ 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:4時限:後期):2006年10月13日
 昨日(10月12日)の第2回の授業では、宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。

 なお、第1回の欠席者は、これとは別に、シラバスで指示されている課題についても、対応するようにしてください。

データ調査ワークショップ(山田クラス) 宿題(2006.10.12.出題)



適当な書籍の例(二冊以上、さほど多くなくてよい)を選んで、そのそれぞれの書誌がネット上の書誌データ・ベース類(国立国会図書館、東京経済大学図書館を必ず含めて、5カ所程度以上)でどのように表現されているかを比較し、気づいた事柄や感想などをまとめなさい。もちろん、必要に応じて参考文献や他のウェブ・ページを参照して構いません。
今回の宿題は、字数の指定は特に設けませんが、
  • あまりにも簡単すぎる説明
  • 何らかの資料の丸写し(「コピペ」)
  • 参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどが明記されていないもの
などは、減点の対象となります。

宿題は、メール本文にテキストで書き込んでください
ワード文書などを添付書類で送ることは避けてください。何らかの理由があり、添付書類とする必要がある場合は、事前に山田にメールで連絡して事情を説明し、指示を受けてください。

宿題は、
10月17日(火)24時(=18日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
データ06C0000
というように、冒頭に「データ」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「データ」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
    データ06C0000
    データ06C0000 大倉喜八郎
メールの表題の悪い例:
    データ  06C0000  .......不要なスペースが入っている
    「データ」06C0000  .......不要な記号や文字が入っている
    データ06C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

データ調査ワークショップ 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:4時限:後期):2006年10月6日
 昨日(10月5日)の第1回の授業では、宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。

 なお、これとは別に、シラバスで指示されている課題についても、対応するようにしてください。

データ調査ワークショップ(山田クラス) 宿題(2006.10.05.出題)



Wikipedia (日本語版)の項目から適当な例(一つでもよいが、できれば複数)を選んで、「履歴」を通覧して、更新作業の積み重ねがどのように進められているのかを確認し、気づいた事柄や感想などをまとめなさい。もちろん、必要に応じて参考文献や他のウェブページを参照して構いません。
今回の宿題は、字数の指定は特に設けませんが、
  • あまりにも簡単すぎる説明
  • 何らかの資料の丸写し(「コピペ」)
  • 参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどが明記されていないもの
などは、減点の対象となります。

宿題は、メール本文にテキストで書き込んでください
ワード文書などを添付書類で送ることは避けてください。何らかの理由があり、添付書類とする必要がある場合は、事前に山田にメールで連絡して事情を説明し、指示を受けてください。

宿題は、
10月10日(火)24時(=11日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
データ06C0000
というように、冒頭に「データ」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「データ」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
    データ06C0000
    データ06C0000 大倉喜八郎
メールの表題の悪い例:
    データ  06C0000  .......不要なスペースが入っている
    「データ」06C0000  .......不要な記号や文字が入っている
    データ06C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


地域文化論

東京経済大学コミュニケーション学部(金曜日:2時限:前期)
 この講義のシラバス
地域文化論 東京経済大学コミュニケーション学部(金曜日:2時限:前期):2006年7月29日
 採点を完了しました。
 成績分布は以下の通りです。
[2006年度の採点結果:S=2人、A=17人、B=8人、C=1人、X=3人、Z=18人]


地域文化論 東京経済大学コミュニケーション学部(金曜日:2時限:前期):2006年7月28日
 期末レポートの締切日=27日までにレポートを提出した者は以下の掲示の通り31名でした。
2005.07.28.掲示

地域文化論(山田晴通) 期末レポート 受付者一覧

期末レポートを締切日=27日までに提出した者は以下の掲示の通りです。万一、レポ
ートを提出したのに学生番号がここに記載されていない場合は、<受領証>を持って、
至急、山田研究室へ来てください(不在の場合はメールで連絡をとること)。
05C101105C101705C101905C102805C102905C1032
05C103605C104005C104605C104905C105405C1065
05C106605C107105C108405C108805C110505C1126
05C113205C116405C117205C117605C118305C1211
04C108604C111804C117004C122004C123004C1239
03C1078
この他、締切に間に合わないと報告のあった、現時点で未提出のレポートがあります。
事前に連絡のあったものについては、レポートを受付けますが、応分に減点します。

地域文化論 東京経済大学コミュニケーション学部(金曜日:2時限:前期):2006年6月23日
 本日(6月23日)の授業後に、宿題についてと、期末レポートについての、2件のおしらせを以下の通り掲示しました。
 なお、次回(6月30日)の授業は休講となります。
地域文化論(金2:山田晴通)

本日(6月23日)の授業時に、期末レポートの課題を公表しました。期末レポートの内容は以下の通りです。

課題(A)または(B)のいずれか一つについて、4000字程度のレポートを作成してください。

(A)テキスト(その2)の「通読後の課題(2)」

(B)自分の住んでいる市町村(ないしは近隣の自治体)の役所が、地元の「地域文化」の振興のためにどのような施策をとっているのか、市役所や教育委員会などに聞きとりをしてその結果をまとめ、住民の立場から現状を評価しなさい。この課題を選ぶ場合は、まず山田にメールで対象としたい自治体がどこかを報告し、許可をとってください。これは同じ役所に複数の学生が行くことを避けるための措置です。

レポートは、必ず、
タテ位置A4判の白紙に横書きで印字すること。
読みやすいように配慮されていることを前提に、ページのレイアウトは自由とします(1ページの行数、1行の字数などは特に定めません)。
レポートは、必ず大学指定の表紙をつけ、「論題」欄に選択した課題の記号(AないしB)を明記し、ホチキスなどで確実に束ねてください。

レポートは、
7月27日(木)12時(正午)までに、
山田研究室(6号館6階F610) へ持参して下さい。
レポートは山田本人か、留守番の大学院生に手渡しし、必ず受取証にサインをもらってください。研究室に誰もいないときにレポートを出す場合は、受領証が出せませんので、万一の事故があっても確認ができません。それでもかまわなければ、研究室のドアの下から部屋に投げ入れておけば、レポートを受け付けますが、この方法は推奨しません。
また、郵送されたものや、6号館の書類受けや第一研究センターのポストに無断で投函されたものは、受け付けません。
万一の事故に備えて、データは手元にきちんと保存しておいてください。
締め切りまでにレポートを受け付けた受講生の学生番号は、29日までに掲示板と研究室のウェブページで公開します。万一、提出したのに掲示に番号がない場合は、大至急、研究室を訪ねるか、山田にメールで連絡して確認をしてください

課題について質問がある場合は、山田までメールで問い合わせること。
その際、表題に 地域文化論質問 と書いてください。
yamada@tku.ac.jp


地域文化論(金曜日2時限:山田晴通) 宿題(2006.06.23.出題)



テキストで文献として上がっている、山田(2001)と、
同様のテーマを論じた、
山田晴通(2003)「インターネット時代の社会関係」...(どちらもウェブ上で簡単に探せます)
の両方を読んで、
その内容を踏まえて考えた自分の意見を800字以上で述べなさい。

なお、作業に際して参考にした文献(辞書類を含む)の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどもできるだけ明記してください。

宿題は、メール本文にテキストで書き込んでください

宿題は、7月5日(水)24時(=6日0時)までに、山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
地域05C0000
というように、冒頭に「地域」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「地域」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。
ただし、今回は海外出張期間があり、7月2日までは24時間以内の応答ができないので、それ以前にメールを送信する場合は受信確認の到着を7月3日まで待ってから、再送信などの措置をとること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


地域文化論 東京経済大学コミュニケーション学部(金曜日:2時限:前期):2006年6月9日
 本日(6月9日)の第8回の授業(第7回は休講)では、宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。

地域文化論(金曜日2時限:山田晴通) 宿題(2006.06.09.出題)



テキストで文献として上がっている、山田(1995b) を読んで、
 その内容を600字程度に要約した上で、
 内容についての疑問や批判、感想など、自分の意見を200字以上で述べなさい。

なお、作業に際して参考にした文献(辞書類を含む)の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどもできるだけ明記してください。

宿題は、メール本文にテキストで書き込んでください

宿題は、6月14日(水)24時(=15日0時)までに、山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
地域05C0000
というように、冒頭に「地域」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「地域」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
地域05C0000
地域05C0000 大倉喜八郎

メールの表題の悪い例:
地域  05C0000  .......不要なスペースが入っている
「地域」05C0000  .......不要な記号や文字が入っている
地域05C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

地域文化論 東京経済大学コミュニケーション学部(金曜日:2時限:前期):2006年5月26日
 本日(5月26日)の第6回の授業では、いくつか連絡事項がありました。ここでは簡単に箇条書きでお知らせします。

地域文化論(金曜日2時限:山田晴通) 宿題(2006.05.26.出題)



テキストp.62の表の項目のうち、(1)〜(13) について、
  • そのようなコミュニケーションの事例
      あるいは
  • そのようなコミュニケーションについての報道
と思われる記事を探して、「切り抜き」集を作成しなさい。

切り抜きの対象とするのは、新聞でも、雑誌でも、他のどんなメディアでも構わないし、現物の切り抜きでなくても、コピーでもよい(新聞記事データベースのアウトプットや、新聞縮刷版のコピーでもよい)。

(1)〜(13) の項目すべてについて無理やり事例をこじつける必要はない。つまり、全部の項目について切り抜きを見つける必要はないし、一つの項目についての事例は一つだけでよいが、少しでも多くの項目について事例を見つけるよう心がけること。

切り抜き類は、A4判の用紙に貼付ける(あるいはコピー、印字する)こととし、項目ごとに独立したページとすること。ただ、切り抜きを貼付けるのではなく、どうしてその記事が、各項目の事例(あるいは、それについての報道)と考えられるのかを説明する文章を添えることが望ましい。

なお、作業に際して参考にした文献(辞書類を含む)の書誌やウェブ・ページの名称/URLなども、できるだけ明記すること。
レポートの最後には、独立したページで、作業を行った感想などを200字以上で述べること。

宿題は、大学指定の臨時レポート用の表紙をつけて、ステープラーその他の適切な方法で綴じ、
6月9日(金)の授業時に、山田に提出すること。
当日欠席する者は、他の者に提出を依頼してもよいし、事前に提出してもよい。ただし、事前に提出する場合は、必ず山田か、山田不在時に研究室の留守番をしている者に直接渡すこと。

宿題について、質問等がある場合は、山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで問い合わせをしてください。その際には、表題の最初に「地域質問」という文字を入れてください。

地域文化論 東京経済大学コミュニケーション学部(金曜日:2時限:前期):2006年4月21日
 本日(4月21日)の第2回の授業からテキストに入りました。テキストは、研究室(6号館6階F610)前に用意してありますし、ウェブ上でも公開されています。次回以降の授業には必ずテキストを持ってきてください。
 本日の授業では、宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。

地域文化論(金曜日2時限:山田晴通) 宿題(2006.04.21.出題)



テキストの記述も踏まえて、日本語の「地域」に対応する英語となり得る単語をできるだけ多く列挙し、それぞれの意味する内容の相違点について、自分の言葉で説明しなさい。

なお、作業に際して参考にした文献(辞書類を含む)の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどもできるだけ明記してください。
今回の宿題は、字数の指定はありません。

宿題は、
4月26日(水)24時(=27日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
地域05C0000
というように、冒頭に「地域」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「地域」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
地域05C0000
地域05C0000 大倉喜八郎

メールの表題の悪い例:
地域  05C0000  .......不要なスペースが入っている
「地域」05C0000  .......不要な記号や文字が入っている
地域05C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

地域文化論 東京経済大学コミュニケーション学部(金曜日:2時限:前期):2006年4月15日
 昨日(14日)から授業がはじまりました。次回以降はテキストのプリントを用いた授業を行います。プリントは、来週火曜日以降に用意しますので、しばらくお待ちください。

 なお、授業中に回覧した出席のとり方などについての情報は、こちらのページにありますので、確認しておいてください。


特別講義・映像と音楽

東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:2時限:前期)
 この講義のシラバス
特別講義・映像と音楽 東京経済大学コミュニケ−ション学部(木曜日:2時限:前期):2005年7月30日
 採点を完了しました。評価対象となった(S〜Xのいずれかが付与された)のは、28日の掲示に列挙した70名と、その後に事情を斟酌してレポートを受付けた1名の、合計71名です。
 成績分布は以下の通りです。
[2006年度の採点結果:S=5人、A=28人、B=22人、C=11人、X=5人、Z=61人]

 特に、期末レポートの評価について、少し補足しておきます。
 課題では、「自分自身のオリジナルなアイデアで、自分自身の考察を展開することが求められています」と、わざわざ言わずもがなのことを述べています。これは、インターネットで情報検索が容易となり、ワープロによる文書作成が一般化した現在では、残念ながら、安易な剽窃によってレポート類を作成しようとする不心得な者が少なからずいるためです。
 今回の期末レポートでも、ほぼ全面的にウェブサイトからの切り貼りというものがありました。また、多少の加工をして文体を変えただけで、論述が同主旨というものもありました。こうした重篤な剽窃が発覚したケースは、評価を「X」としました。たとえ参考ページとして出典が明記されていても、引用部分が明示されていなかったり、引用の分量が本人の地の文に対して多過ぎる場合には、剽窃であることに変わりありません。
 また、対象としたアーティストの経歴などを紹介する部分で、数行適度と短いとはいえ、やはり引用部分を明示しないで自分の文の一部に他者の文を組み込んでいる例もありました。これも剽窃であり、応分に減点しましたが、今回の場合は結果的に単位が取得できた者もいました。
 もちろん、まだまだこうした盗用を見逃しているケースもあるかもしれません。事後的にであれ同様の不正行為が確認されれば、遡って単位の取り消しが行われることもあり得ます。

 この件に関しては、次のページも見ておいてください。
  2003年度・青山学院大学「音楽史B」に関するコメント(2004.02.11.)...山田によるコメント
  早稲田大学政治経済学部:試験・レポート...レポート盗用剽窃について(PDF)(2006.06.30.)を参照
  BLOG_inainaba(2005.09.01.)...伊奈正人・東京女子大教授のブログ

特別講義・映像と音楽 東京経済大学コミュニケ−ション学部(木曜日:2時限:前期):2005年7月28日
 期末レポートの締切日=26日までにレポートを提出した者は以下の掲示の通り70名でした。
2005.07.28.掲示

特別講義・映像と音楽(山田晴通) 期末レポート 受付者一覧

期末レポートを締切日=26日までに提出した者は以下の掲示の通りです。万一、レポ
ートを提出したのに学生番号がここに記載されていない場合は、<受領証>を持って、
至急、山田研究室へ来てください(不在の場合はメールで連絡をとること)。
05C100805C101105C102805C103205C103305C1038
05C104005C104605C105405C105705C106505C1066
05C107005C108405C108805C109005C111905C1123
05C113205C114805C116405C117205C117605C1177
05C121104C101504C102804C103304C103804C1039
04C104804C105104C105604C105704C108504C1086
04C109804C110004C110304C111604C112104C1123
04C112604C112704C113304C113904C114204C1148
04C115904C116904C117004C119304C116604C1215
04C121703C100603C101403C103503C104603C1052
03C109803C110203C112402C1139
05P1015 06YT021
以下は、締切時刻(正午)に間に合わなかった者です。レポートを受付けますが、応
分に減点します。
04C102304C112004C120303C1181 06YT008

特別講義・映像と音楽 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:2時限:前期):2006年7月6日
 本日(7月6日)の授業後に、期末レポートについてのおしらせを以下の通り掲示しました。
特別講義・映像と音楽(木2:山田晴通)

本日(7月6日)の授業時に、期末レポートの課題を公表しました。期末レポートの内容は以下の通りです。

1990年代以降のビデオ・クリップ作品を素材に、自由にテーマを設定して、4000字程度以上のレポートを作成してください。
言及されるビデオクリップ作品は、多数であることが望ましいですが、洋楽のビデオに限って取り上げたり、逆に日本の作品に限って取り上げても構いません。自分自身のオリジナルなアイデアで、自分自身の考察を展開することが求められています。

言及した作品のビデオグラフィー(書籍の書誌にあたる記載)は必ず明記してください。
また、作業に際して参考にした文献(辞書類を含む)の書誌やウェブ・ページの名称/URLなども明記してください。

レポートは、必ず、
タテ位置A4判の白紙に横書きで印字すること。
読みやすいように配慮されていることを前提に、ページのレイアウトは自由とします(1ページの行数、1行の字数などは特に定めません)。

レポートの提出は、メールによる送信と、印字したアウトプットの提出の両方で行ってください(片方だけでは無効です)。
まず、作成した文書ファイル(docファイル)を添付書類として山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
その上で、印字したアウトプットに必ず大学指定の表紙をつけ、ホチキスなどで確実に束ね、
7月26日(水)12時(正午)までに、
山田研究室(6号館6階F610) へ持参して下さい。
レポートは山田本人か、留守番の大学院生に手渡しし、必ず受取証にサインをもらってください。研究室に誰もいないときにレポートを出す場合は、受領証が出せませんので、万一の事故があっても確認ができません。それでもかまわなければ、研究室のドアの下から部屋に投げ入れておけば、レポートを受け付けますが、この方法は推奨しません。
また、郵送されたものや、6号館の書類受けや第一研究センターのポストに無断で投函されたものは、受け付けません。
万一の事故に備えて、データは手元にきちんと保存しておいてください。
締め切りまでにレポートを受け付けた受講生の学生番号は、29日までに掲示板と研究室のウェブページで公開します。万一、提出したのに掲示に番号がない場合は、大至急、研究室を訪ねるか、山田にメールで連絡して確認をしてください

期末レポートについて質問がある場合は、山田までメールで問い合わせること。
その際、表題に 映像と音楽質問 と書いてください。
yamada@tku.ac.jp

特別講義・映像と音楽 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:2時限:前期):2006年6月22日
 本日(6月22日)の第10回の授業では、宿題を2回分出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。

 来週(6月29日)=第11回は、休講となります。

特別講義・映像と音楽(木曜日2時限:山田晴通) 宿題(2006.06.22.出題)



まず、山田が1990年に発表した「ビデオ・クリップとダンス」という文章を、ネット上で見つけて読み、可能であれば関係する映像を実際に視聴してください。次に、1990年代以降の比較的新しいビデオ・クリップか、その他の映像作品で、ダンスに焦点をあてたものを探して、実際に一つ以上視聴してください。
その上で、山田の文章の内容や、視聴した作品の内容を踏まえながら、ダンスと音楽について、自分の言葉で論じなさい。

この宿題は、単に感想を求めている訳ではありません。作品を素材にして、テーマを何か自分で設定し、論理的に筋の通った話をすることが求められています。また、レポートの冒頭では、作品のビデオグラフィー(書籍の書誌にあたる記載)を明記し、また、なぜその作品をとり上げたのか、理由もしっかり説明してください。

なお、作業に際して参考にした文献(辞書類を含む)の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどもできるだけ明記してください。
今回の宿題は、1200字程度以上は書き込んでください。

宿題は、メール本文にテキストで書き込んでください
ワード文書などを添付書類で送ることは避けてください。何らかの理由があり、添付書類とする必要がある場合は、事前に山田にメールで連絡して事情を説明し、指示を受けてください。

宿題は、
7月4日(火)24時(=5日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
映像05C0000
というように、冒頭に「映像」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「映像」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
映像05C0000
映像05C0000 大倉喜八郎

メールの表題の悪い例:
映像  05C0000  .......不要なスペースが入っている
「映像」05C0000  .......不要な記号や文字が入っている
映像05C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

特別講義・映像と音楽 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:2時限:前期):2006年6月8日
 本日(6月8日)の第8回の授業から宿題を課します。
 この件についての掲示内容は以下の通りです。

特別講義・映像と音楽(木曜日2時限:山田晴通) 宿題(2006.06.08.出題)



1982年以前に発表された、ロック音楽に関係するドキュメンタリー作品(セミ・ドキュメンタリーを含む)を一つ以上視聴し、その内容や表現の特徴について、現在の自分の日常生活の中にある映像(テレビなど)と対比しながら、自分の言葉で論じなさい。
とり上げる作品は、テキストで言及されているものでも、それ以外でもよいが、オリジナルが1982年以前に発表されたものに限る。

この宿題は、単に感想を求めている訳ではありません。作品を素材にして、テーマを何か自分で設定し、論理的に筋の通った話をすることが求められています。また、レポートの冒頭では、作品のビデオグラフィー(書籍の書誌にあたる記載)を明記し、また、なぜその作品をとり上げたのか、理由もしっかり説明してください。

なお、作業に際して参考にした文献(辞書類を含む)の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどもできるだけ明記してください。
今回の宿題は、1200字程度以上は書き込んでください。

宿題は、メール本文にテキストで書き込んでください
ワード文書などを添付書類で送ることは避けてください。何らかの理由があり、添付書類とする必要がある場合は、事前に山田にメールで連絡して事情を説明し、指示を受けてください。

宿題は、
6月20日(火)24時(=21日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
映像05C0000
というように、冒頭に「映像」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「映像」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
映像05C0000
映像05C0000 大倉喜八郎

メールの表題の悪い例:
映像  05C0000  .......不要なスペースが入っている
「映像」05C0000  .......不要な記号や文字が入っている
映像05C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

特別講義・映像と音楽 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:2時限:前期):2006年4月27日
 本日(4月27日)の第3回の授業から映像・音源の上映をはじめました。これに伴い、授業内で紹介した映像・音源のページを設けました。

特別講義・映像と音楽 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:2時限:前期):2006年4月21日
 昨日(4月20日)の第2回の授業からテキストに入りました。テキストは、研究室(6号館6階F610)前に用意してありますし、ウェブ上でも公開されています。次回以降の授業には必ずテキストを持ってきてください。

特別講義・映像と音楽 東京経済大学コミュニケーション学部(木曜日:2時限:前期):2006年4月14日
 昨日(13日)から授業がはじまりました。授業の際に、テキストのプリントを受け取れなかった者は、研究室の前においてあるプリントを一人一部持って行ってください。

 なお、授業中に回覧した出席のとり方などについての情報は、こちらのページにありますので、確認しておいてください。


メディア表現a

東京経済大学各学部=全学共通教育科目(土曜日:1時限:前期)
 この講義のシラバス
メディア表現a 東京経済大学各学部=全学共通教育科目(土曜日:1時限:前期):2006年8月4日
 採点を完了しました。
 高大連携関係の受講者を除いた、成績分布は以下の通りです。
 高大連携関係の受講者には、別途、個別に連絡します。
[2006年度の採点結果:S=1人、A=13人、B=30人、C=33人、X=18人、Z=51人]

 今回の評価では、通常に比べ、CやXの評価が多くなりました。これは、特に期末レポートの選択課題にBやCを選んだ諸君の中に、安易な剽窃を行った者が少なからずいたためです。
評価合計
課題(A)13
課題(B)19181751
課題(C)1331
合計1330331851146
 本来の基準からすれば、引用箇所を引用符号等で明示せずに丸写ししたり、参考文献、参考サイトについてのデータを示さないのは、それだけでルール違反ですし、既存の記述を下敷きにして、書き換えや書き加えを重ねるような方法もルール違反で、いずれもそれ自体が不正行為とされても仕方がないことです。しかし、そうしてしまうと、ごく数人の例外を除いて単位が与えられないことになってしまう状況でした。これは教員として、大変残念な事態ですが、その責任の一端は教員である自分の指導不足にもありますから、一方的に受講生諸君を断罪するわけにもいきません。
 今回の採点においては、誠に遺憾ながら、以下の基準を目安に採点を減点するに留めました。結果的に、引用、参照に関するルールを守っていないにもかかわらず、AやBの評価を得た者も出ました(出席や小テストの結果も成績には反映されるためです)。次回以降は、このような対処をする事態に至らないよう心がけます。つまり、以下の基準はあくまでも今回限りの臨時の措置であり、将来にわたってこのような甘い採点をすることはないということです。

メディア表現a 東京経済大学各学部=全学共通教育科目(土曜日:1時限:前期):2006年7月26日
 期末レポートの締切日=25日までにレポートを提出した者は以下の掲示の通り95名でした。
2006.07.26.掲示

メディア表現a(山田晴通) 期末レポート 受付者一覧

期末レポートを締切日=25日までに提出した者は以下の掲示の通りです。万一、レポ
ートを提出したのに学生番号がここに記載されていない場合は、<受領証>を持って、
至急、山田研究室へ来てください(不在の場合はメールで連絡をとること)。
経済学部経済学科
06E102406E123105E108001E1549
経済学部国際経済学科
06E300106E300406E300806E306306E306606E3094
06E311606E312306E312606E313206E313905E3001
05E310004E304003E3085
経営学部経営学科
06B102806B103006B103506B104506B111606B1220
06B122806B127806B129305B101805B102505B1148
05B120705B123102B148101B1411
経営学部流通マーケティング学科
06B302406B304304B304504B308601B3166
コミュニケーション学部
06C100406C100606C101306C101906C103006C1044
06C104506C106206C106806C106906C107006C1091
06C110306C110406C111606C112006C113106C1135
06C114006C116206C116406C116506C117806C1182
06C118306C119306C120106C120206C120506C1211
06C121806C121905C103105C103305C105705C1077
05C108905C118304C1185
現代法学部
06L100706L101506L106006L121106L123305L1123
05L117205L125604L104504L109604L1122
以下は、締切時刻(正午)に間に合わなかった者です。レポートを受付けますが、応
分に減点します。
06E300206B109406B312906C121003L1045

メディア表現a 東京経済大学各学部=全学共通教育科目(土曜日:1時限:前期):2006年7月8日
 今週=7月8日の最後の通常授業では、デジタル概念についての導入的議論を紹介しました。
 連絡事項は以下の通りです。

 その上で、10日付けで以下の掲示を出します。
メディア表現a(土曜日:1時限:山田晴通)
期末レポートの課題


7月8日の最後の正規授業の際に、予告した期末レポートの課題は以下の通りです。

まず、次の課題(A)〜(C)のいずれか一つについて、3500字程度以上のレポートを作成してください。

(A)「メディア表現」という言葉は、社会のなかでどのように使われているか、具体的な事例を紹介しながら、この講義で論じた内容との関係を整理し、最終的に自分なりの「メディア表現」の辞書的な定義を行う。

(B)映画の発明に至る前史と、映画の発明の経緯を含め、19世紀(1801年〜1900年)における映画に関係する出来事の歴史を説明する。ただし、その際、「マイブリッジ」「エジソン」「リュミエール兄弟」といった人々の業績に必ず言及すること。

(C)テレビ技術の発達の歴史を、受像機を中心に説明しなさい。その際、「ブラウン管」「走査線」「デジタル」をキーワードとして必ず用いること。

 その上で、500字程度で、レポート執筆のためにしたことを説明し、レポートを書いた感想を述べてください。(この部分は採点対象ではありませんが、欠けている場合は減点します)

いずれの課題を選ぶ場合も、積極的に図表や画像などを用いることが望まれます。また、参考文献の書誌や参考にしたウェブサイトの名称/URL、使用した画像類の出典などはきちんと明記すること。これは字数に入りません。

レポートは、必ず、
タテ位置A4判の白紙に横書きで印字すること。
読みやすいように配慮されていることを前提に、ページのレイアウトは自由とします(1ページの行数、1行の字数などは特に定めません)。
レポートは、必ず大学指定の表紙をつけ、「論題」欄に選択した課題の記号(A〜C)を明記し、ホチキスなどで確実に束ねてください。

レポートは、
7月25日(火)12時(正午)までに、
山田研究室(6号館6階F610) へ持参して下さい。
レポートは山田本人か、留守番の大学院生に手渡しし、必ず受取証にサインをもらってください。研究室に誰もいないときにレポートを出す場合は、受領証が出せませんので、万一の事故があっても確認ができません。それでもかまわなければ、研究室のドアの下から部屋に投げ入れておけば、レポートを受け付けますが、この方法は推奨しません。
また、郵送されたものや、6号館の書類受けや第一研究センターのポストに無断で投函されたものは、受け付けません。
万一の事故に備えて、データは手元にきちんと保存しておいてください。
締め切りまでにレポートを受け付けた受講生の学生番号は、27日までに掲示板と研究室のウェブページで公開します。万一、提出したのに掲示に番号がない場合は、大至急、研究室を訪ねるか、山田にメールで連絡して確認をしてください

課題について質問がある場合は、山田までメールで問い合わせること。
その際、表題に メディア表現質問 と書いてください。
yamada@tku.ac.jp


メディア表現a 東京経済大学各学部=全学共通教育科目(土曜日:1時限:前期):2006年7月4日
 先週=7月1日の授業は海外出張のため休講でしたが、その空き時間を使って行う予定だったビデオの上映が、実際には連絡の不手際が原因で実施できませんでした。本日、以下の通りの「お詫び」の掲示を出しました。当日の出席者に、改めて深くお詫びする次第です。申し訳ございませんでした。

2006.07.04.掲示

メディア表現(土曜日:1時限:山田晴通):
2006.07.01. 休講時に
ビデオ上映ができなかったことについてのお詫び


先週、7月1日の「メディア表現a」の授業は、山田の国際学会出張のために休講となりました。この空き時間を使って、授業に関連するビデオの上映を、通常の教室=F308で行うことを予定し、その旨を告知しておりました。

ところが、山田の不手際から、ビデオの上映をお願いすべき担当者への山田からの連絡にミスがあり、何を上映するのかといった具体的な指示の連絡が適切に送達されていなかったため、実際には上映は行われませんでした。

当日、あくまでも休講であるにもかかわらず、わざわざ足を運んだ皆さんには、ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。
申し訳ございませんでした。

メディア表現a 東京経済大学各学部=全学共通教育科目(土曜日:1時限:前期):2006年6月14日
 今週=17日の授業は業務出張のため休講ですが、その空き時間を使ってビデオの上映を行います。本日、以下の通りの掲示を出しました。

2006.06.14.掲示

メディア表現(土曜日:1時限:山田晴通):
2006.06.17. 休講時のビデオ上映について


今週、6月17日の「メディア表現a」の授業は、山田の業務出張のために休講となります。この空き時間を使って、授業に関連するビデオの上映を、通常の教室=F308で行います。

上映するのは、初期の映画作品多数を集めた、次の2本のビデオで、いずれも本学図書館が所蔵しているものです。
『はじめての映画 FILM FIRSTS, PART 1 (1894〜1914) 』
『続・はじめての映画 FILM FIRSTS, PART 2 (1894〜1905) 』

このビデオ上映は、授業そのものではなく、休講による空き時間を利用した上映ですから、出席はとりません。しかし、授業に関連する内容ですので、当日の上映の際に観ない場合は、各自で自主的に図書館で見ておくようにしてください。(なお、授業準備の関係で、図書館でこのビデオが借りられるのは6月19日以降となります。)

このビデオの内容の一部は、後期の「メディア表現b」の中でも紹介しますが、そちらではビデオの全てを上映する訳ではありません。

メディア表現a 東京経済大学各学部=全学共通教育科目(土曜日:1時限:前期):2006年6月14日
 6月3日と10日の授業で上映したビデオ『フィルム・ビフォー・フィルム』は、AVセンターで視聴することができます。
メディア表現a 東京経済大学各学部=全学共通教育科目(土曜日:1時限:前期):2006年6月3日
 本日の授業の際には、2回目の小テストを行いました。出題した問題は、以下の通りでした。

(1)「記号表現」「シニフィエ」「コード」という言葉を必ず使って、記号について説明しなさい。
(2)「文化」「記号」「共有」という言葉を必ず使って、記号論から見た文化の本質について説明しなさい。

メディア表現a 東京経済大学各学部=全学共通教育科目(土曜日:1時限:前期):2006年5月29日
 先週=5月27日の授業の際には、最初の小テストを行いました。これは、授業中に予告し、教室変更を行った上で実施しましたが、手違いで、このウェブ上での告知が行われていませんでした。今後は、小テストを行う際には、このページでも事前に告知するように致します。

 さっそくですが、今週=6月3日の授業でも、小テストを実施します。今回は、記号論の基礎について説明した内容についての小テストです。
 小テストの実施にともない、教室は通常のF308から、E101に変更されます。

 なお、6月17日と7月1日は休講が予定されています。休講日には、通常の教室=F308でビデオ上映を実施する予定ですが、詳細は直前に予告します。これはあくまでも、休講の空き時間に参加自由のイベントとして行うものですから、出席は取りません。ただし、この時間に上映するビデオは、視聴しておくことを課題としますので、この休講時の上映で視聴しない人は、空き時間などを利用して指定された場所(AVセンター、または、図書館)でビデオを見ておくようにしてください。
メディア表現a 東京経済大学各学部=全学共通教育科目(土曜日:1時限:前期):2006年5月13日
 本日=5月13日の授業は記号論についての基礎知識(シニフィアン、シニフィエ、コードといった概念)について講義しました。講義の中で、授業の本筋からはやや脱線気味の話としてではありますが、「等親」と「親等」について言及しました。その際、全くの思い違いで板書に「等」と記していました。気づいていた諸君も多いと思いますが、あの場面で言及していたのは「等」についてです。不注意であったことをお詫びいたします。

メディア表現a 東京経済大学各学部=全学共通教育科目(土曜日:1時限:前期):2006年4月24日
 まだ少し先ですが、6月17日の授業は、業務出張のため休講となります。当日は通常の授業時間に、ビデオ上映を予定していますが、これはあくまでも授業ではなく、出席は自由です。休講時のビデオ上映については、こちらのページの最後の部分も見ておいてください。

 なお、授業中に回覧した出席のとり方などについての情報は、こちらのページにありますので、確認しておいてください。

メディア表現a 東京経済大学各学部=全学共通教育科目(土曜日:1時限:前期):2006年4月15日
 本日(15日)から授業がはじまりました。本日=第1回は、授業の全体的なオリエンテーションに時間の大半を割きましたが、講義への導入として「メディア」の語義についても講義しました。

 なお、授業中に回覧した出席のとり方などについての情報は、こちらのページにありますので、確認しておいてください。


メディア表現b

東京経済大学各学部=全学共通教育科目(土曜日:1時限:後期)
 この講義のシラバス   この講義で上映した作品一覧
メディア表現b 東京経済大学コミュニケーション学部(土曜日:1時限:後期):2007年2月6日
 採点を完了しました。
 高大連携関係の受講者を除いた、成績分布は以下の通りです。
 高大連携関係の受講者には、別途、個別に連絡します。
[2006年度の採点結果:S=3人、A=22人、B=25人、C=5人、X=4人、Z=57人]

メディア表現b 東京経済大学コミュニケーション学部(土曜日:1時限:後期):2007年1月13日
 前回(1月13日)の今期最後の授業では、少し重めの宿題を出しました。この件について、来週はじめ(1月15日)に掲出する予定の掲示内容は以下の通りです。


メディア表現b 宿題(2006.01.13.出題)



この宿題はメディア表現b 最後の宿題です。ふだんの宿題より少し重めに配点しますので、必ず提出するようにしてください。
もし、今年のメディア表現b の授業回数があと2回あり、あなたが授業を担当するとしたら、どういう作品を取り上げて、どういう授業をするでしょうか。その授業の計画案を作ってください。
授業は、実際に行われた授業に続けて最後に行うと考えてもいいですし、実際の授業の特定の回の直後に挿入するという想定にしても構いません。また、実際に授業でとり上げた映像作品について、さらに別の角度から授業をするということでも構いませんし、新たに別の映像作品を紹介しながら授業をするということでも構いません。
レポートの最初には、あなたが行う2回の授業のテーマと、実際に行われたどの授業の直後にそれぞれの授業を入れるのかを明記してください。
レポートは、1800字以上の文章にまとめなさい。安易な切り貼りによる剽窃行為をしないように心がけながら、文章は自分の言葉で綴りましょう。

もちろん、必要に応じて、参考文献やインターネット上のウェブ・ページも利用してください。参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどは必ず明記すること(この部分は字数に入りません)。

宿題は、
1月25日(木)24時(=26日0時)までに、
メールの本文テキストに書いて(貼り込んで)
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
添付書類は原則として無視します。
ただし、レポートに画像などを盛り込みたい場合は、ワード文書でレポートを作成し、添付書類として送ることを認めます。その場合、メール本文には「画像入りのレポートを送ります」などと明記してください。

メールの表題(件名、subject)には、
メディア表現05C0000
というように、冒頭に「メディア表現」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「メディア表現」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
    メディア表現05C0000
    メディア表現05C0000 大倉喜八郎
メールの表題の悪い例:
    メディア表現  05C0000  .......不要なスペースが入っている
    「メディア表現」05C0000  .......不要な記号や文字が入っている
    メディア表現05C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、1月27日正午までに山田研究室へ電話(042-328-7923)で連絡すること(不在の場合はメッセージを残すこと)。

なお、高大連携で受講している高校生は、メールではなく、レポートをプリントアウトや、原稿用紙への手描きで提出することを認めます。この場合は用紙の大きさをA4判で統一してください。作成したレポートは、1月25日(木)必着で「東京経済大学 山田晴通 宛」に郵送してください。もちろん、メールが使えるのなら、一般の受講生と同様にメールで送信しても構いません。
宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


メディア表現b 東京経済大学コミュニケーション学部(土曜日:1時限:後期):2007年1月9日
 前回(1月6日)の授業では、宿題を出しました。この件について、本日(1月9日)掲出した掲示内容は以下の通りです。
 ネットへの提出が遅れたことを受けて、締切を普段より一日遅らせました。

メディア表現b 宿題(2006.01.06.出題)



授業で上映した宇川直宏の話を踏まえ、また、他の資料にもあたって「実験映画」ないし「ビデオ・アート」の歴史について、レポートをまとめなさい。「実験映画」だけをテーマにしても、「ビデオ・アート」だけをテーマにしても、両者が連続したものだという立場に立ってもよいが、自分の観点がどういうものはかっきり分るように論述すること。また、レポート作成のために実際に視聴できた作品があれば、視聴作品リストをつけるなど、実際に視聴した作品が何かはっきり分るようにしておいてください。レポートは、800字〜1200字程度の文章にまとめなさい。安易な切り貼りによる剽窃行為をしないように心がけながら、文章は自分の言葉で綴りましょう。
なお、1月6日の授業で上映した宇川直宏のビデオと『ファンタジア』は、今月下旬までAVセンターで視聴できます。欠席者は必ず見ておくようにしてください。

もちろん、必要に応じて、参考文献やインターネット上のウェブ・ページも利用してください。参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどは必ず明記すること(この部分は字数に入りません)。

宿題は、
1月12日(金)24時(=13日0時)までに、
メールの本文テキストに書いて(貼り込んで)
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
添付書類は原則として無視します。
ただし、レポートに画像などを盛り込みたい場合は、ワード文書でレポートを作成し、添付書類として送ることを認めます。その場合、メール本文には「画像入りのレポートを送ります」などと明記してください。

メールの表題(件名、subject)には、
メディア表現05C0000
というように、冒頭に「メディア表現」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「メディア表現」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
    メディア表現05C0000
    メディア表現05C0000 大倉喜八郎
メールの表題の悪い例:
    メディア表現  05C0000  .......不要なスペースが入っている
    「メディア表現」05C0000  .......不要な記号や文字が入っている
    メディア表現05C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

なお、高大連携で受講している高校生は、メールではなく、レポートをプリントアウトや、原稿用紙への手描きで提出することを認めます。この場合は用紙の大きさをA4判で統一してください。作成したレポートは、1月13日(土)必着で「東京経済大学 山田晴通 宛」に郵送するか、1月13日(土)の授業の際に提出してください。もちろん、メールが使えるのなら、一般の受講生と同様にメールで送信しても構いません。
宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


メディア表現b 東京経済大学コミュニケーション学部(土曜日:1時限:後期):2006年12月11日
 前回(12月9日)の授業では、宿題を出しました。この件について、本日(2月11日)掲出した掲示内容は以下の通りです。

 なお、授業で取り上げている『市民ケーン』はAVセンターで視聴できます。


メディア表現b 宿題(2006.12.09.出題)



『市民ケーン』の内容を踏まえ、特にストーリー展開との関連の中で、映像表現上の特徴や工夫が特に活かされていると感じた点を自由に論じなさい。レポートは、800字〜1200字程度の文章にまとめなさい。安易な切り貼りによる剽窃行為をしないように心がけながら、文章は自分の言葉で綴りましょう。

もちろん、必要に応じて、参考文献やインターネット上のウェブ・ページも利用してください。参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどは必ず明記すること(この部分は字数に入りません)。

宿題は、
12月14日(木)24時(=15日0時)までに、
メールの本文テキストに書いて(貼り込んで)
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
添付書類は原則として無視します。
ただし、レポートに画像などを盛り込みたい場合は、ワード文書でレポートを作成し、添付書類として送ることを認めます。その場合、メール本文には「画像入りのレポートを送ります」などと明記してください。

メールの表題(件名、subject)には、
メディア表現05C0000
というように、冒頭に「メディア表現」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「メディア表現」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
    メディア表現05C0000
    メディア表現05C0000 大倉喜八郎
メールの表題の悪い例:
    メディア表現  05C0000  .......不要なスペースが入っている
    「メディア表現」05C0000  .......不要な記号や文字が入っている
    メディア表現05C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

なお、高大連携で受講している高校生は、メールではなく、レポートをプリントアウトや、原稿用紙への手描きで提出することを認めます。この場合は用紙の大きさをA4判で統一してください。作成したレポートは、12月15日(金)必着で「東京経済大学 山田晴通 宛」に郵送するか、12月16日(土)の授業の際に提出してください。もちろん、メールが使えるのなら、一般の受講生と同様にメールで送信しても構いません。
宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


メディア表現b 東京経済大学コミュニケーション学部(土曜日:1時限:後期):2006年12月3日
 昨日(12月2日)の授業では、宿題を出しました。この件について、明日(2月4日)掲出する掲示内容は以下の通りです。

 なお、授業で取り上げている『市民ケーン』はAVセンターで視聴できます。


メディア表現b 宿題(2006.12.02.出題)



2日の授業で上映した『市民ケーン』前半の内容を踏まえ、その映像表現上の特徴や工夫について気づいた点を自由に論じなさい。レポートは、1000字〜1200字程度の文章にまとめなさい。安易な切り貼りによる剽窃行為をしないように心がけながら、文章は自分の言葉で綴りましょう。

もちろん、必要に応じて、参考文献やインターネット上のウェブ・ページも利用してください。参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどは必ず明記すること(この部分は字数に入りません)。

宿題は、
12月7日(木)24時(=8日0時)までに、
メールの本文テキストに書いて(貼り込んで)
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
添付書類は原則として無視します。
ただし、レポートに画像などを盛り込みたい場合は、ワード文書でレポートを作成し、添付書類として送ることを認めます。その場合、メール本文には「画像入りのレポートを送ります」などと明記してください。

メールの表題(件名、subject)には、
メディア表現05C0000
というように、冒頭に「メディア表現」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「メディア表現」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
    メディア表現05C0000
    メディア表現05C0000 大倉喜八郎
メールの表題の悪い例:
    メディア表現  05C0000  .......不要なスペースが入っている
    「メディア表現」05C0000  .......不要な記号や文字が入っている
    メディア表現05C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

なお、高大連携で受講している高校生は、メールではなく、レポートをプリントアウトや、原稿用紙への手描きで提出することを認めます。この場合は用紙の大きさをA4判で統一してください。作成したレポートは、12月8日(金)必着で「東京経済大学 山田晴通 宛」に郵送するか、12月9日(土)の授業の際に提出してください。もちろん、メールが使えるのなら、一般の受講生と同様にメールで送信しても構いません。
宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


メディア表現b 東京経済大学コミュニケーション学部(土曜日:1時限:後期):2006年11月19日
 昨日(11月18日)の授業では、宿題を出しました。この件について、明日(11月20日)掲出する掲示内容は以下の通りです。

 なお、授業で取り上げている『レニ』はAVセンターで視聴できます。


メディア表現b 宿題(2006.11.18.出題)



18日の授業で上映した内容を踏まえ、『意志の勝利』(1934)の映像表現上の工夫が、近年の映像表現(映画、テレビ、その他)で同じように用いられていたり、さらに発展される形で用いられている例にどのようなものがあるか考え、それについて自由に論じなさい。レポートは、1000字〜1200字程度の文章にまとめなさい。

もちろん、必要に応じて、参考文献やインターネット上のウェブ・ページも利用してください。参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどは必ず明記すること(この部分は字数に入りません)。

宿題は、
11月23日(木)24時(=24日0時)までに、
メールの本文テキストに書いて(貼り込んで)
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
添付書類は原則として無視します。
ただし、レポートに画像などを盛り込みたい場合は、ワード文書でレポートを作成し、添付書類として送ることを認めます。その場合、メール本文には「画像入りのレポートを送ります」などと明記してください。

メールの表題(件名、subject)には、
メディア表現05C0000
というように、冒頭に「メディア表現」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「メディア表現」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
    メディア表現05C0000
    メディア表現05C0000 大倉喜八郎
メールの表題の悪い例:
    メディア表現  05C0000  .......不要なスペースが入っている
    「メディア表現」05C0000  .......不要な記号や文字が入っている
    メディア表現05C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

なお、高大連携で受講している高校生は、メールではなく、レポートをプリントアウトや、原稿用紙への手描きで提出することを認めます。この場合は用紙の大きさをA4判で統一してください。作成したレポートは、11月24日(金)必着で「東京経済大学 山田晴通 宛」に郵送するか、11月25日(土)の授業の際に提出してください。もちろん、メールが使えるのなら、一般の受講生と同様にメールで送信しても構いません。
宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


メディア表現b 東京経済大学コミュニケーション学部(土曜日:1時限:後期):2006年11月11日
 本日(11月11日)の授業では、宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。

 なお、本日から3回にわたり取り上げる『レニ』はAVセンターで視聴できます。


メディア表現b 宿題(2006.11.11.出題)



『意志の勝利』(1934)の撮影に取り組むまでの、レニ・リーフェンシュタールの経歴について調べ、当時のドイツの時代背景と結びつけながら、1000字〜1200字程度の文章にまとめなさい。

その上で、「感想」と見出しをつけて、この文章を書くために行った作業についての感想を200字以上の文章で述べなさい。

もちろん、必要に応じて、参考文献やインターネット上のウェブ・ページも利用してください。参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどは必ず明記すること(この部分は字数に入りません)。

宿題は、
11月16日(木)24時(=17日0時)までに、
メールの本文テキストに書いて(貼り込んで)
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
添付書類は原則として無視します。
ただし、レポートに画像などを盛り込みたい場合は、ワード文書でレポートを作成し、添付書類として送ることを認めます。その場合、メール本文には「画像入りのレポートを送ります」などと明記してください。

メールの表題(件名、subject)には、
メディア表現05C0000
というように、冒頭に「メディア表現」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「メディア表現」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
    メディア表現05C0000
    メディア表現05C0000 大倉喜八郎
メールの表題の悪い例:
    メディア表現  05C0000  .......不要なスペースが入っている
    「メディア表現」05C0000  .......不要な記号や文字が入っている
    メディア表現05C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

なお、高大連携で受講している高校生は、メールではなく、レポートをプリントアウトや、原稿用紙への手描きで提出することを認めます。この場合は用紙の大きさをA4判で統一してください。作成したレポートは、11月17日(金)必着で「東京経済大学 山田晴通 宛」に郵送するか、11月18日(土)の授業の際に提出してください。もちろん、メールが使えるのなら、一般の受講生と同様にメールで送信しても構いません。
宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


メディア表現b 東京経済大学コミュニケーション学部(土曜日:1時限:後期):2006年10月21日
 本日(10月21日)の授業では、宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。この内容で、週明けに掲示を出します。

 なお、来週(10月28日)授業は休講ですが、ビデオ上映(『メトロポリス』)を行います。休講時のビデオ上映についてはこちらを参照してください。


メディア表現b 宿題(2006.10.21.出題)



『戦艦ポチョムキン』...10月21日の授業で上映
『メトロポリス』...10月28日の休講時にビデオ上映予定
以上、2作品のうちいずれか一つの映像表現の特徴について、1000字程度以上で論評しなさい。

議論の対象は、ストーリーよりも映像表現そのものを中心に置いてください。
特に、
・現在ではあまり見られないような表現上の特徴
・現在よく見られる表現の原初的な形態と考えられる表現上の特徴
に注意して、議論を進めてください。

もちろん、必要に応じて、参考文献やインターネット上のウェブ・ページも利用してください。参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどは必ず明記すること(この部分は字数に入りません)。

宿題は、
11月9日(木)24時(=10日0時)までに、
メールの本文テキストに書いて(貼り込んで)
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
添付書類は原則として無視します。
ただし、レポートに画像などを盛り込みたい場合は、ワード文書でレポートを作成し、添付書類として送ることを認めます。その場合、メール本文には「画像入りのレポートを送ります」などと明記してください。

メールの表題(件名、subject)には、
メディア表現05C0000
というように、冒頭に「メディア表現」の文字と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「メディア表現」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
    メディア表現05C0000
    メディア表現05C0000 大倉喜八郎
メールの表題の悪い例:
    メディア表現  05C0000  .......不要なスペースが入っている
    「メディア表現」05C0000  .......不要な記号や文字が入っている
    メディア表現05C0000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、受信確認を送ります。ただし、今回は受信する頃が海外出張期間にあたりますので、送信してから24時間内に受信確認が送れない場合があります。次回の授業直前まで受信確認が来信しない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

なお、高大連携で受講している高校生は、メールではなく、レポートをプリントアウトや、原稿用紙への手描きで提出することを認めます。この場合は用紙の大きさをA4判で統一してください。作成したレポートは、11月10日(金)必着で「東京経済大学 山田晴通 宛」に郵送するか、11月11日(土)の授業の際に提出してください。もちろん、メールが使えるのなら、一般の受講生と同様にメールで送信しても構いません。
宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


 
 「メディア表現b」でとり上げた映像作品一覧(2006)
  (緑字は図書館青字はAVセンターで視聴できます)

10月7日:映画の誕生:1890〜1900年代

(以下、『続・はじめての映画』ジュネス企画
  • エジソン・カンパニー作品(1894-1898・アメリカ)The Edison Company
    • J.C.コルベット対コートニーのボクシング* Corbett And Courtney Before The Kinetograph 1894
    • くしゃみの記録 The Sneeze (Edison Kinetoscopic Record Of A Sneeze) 1894
    • 力を誇示する男サンドゥ Sandow Flexing His Muscle 1894
    • M.アーウィンとJ.C.ライスの接吻 The Kiss 1896
    • 戯れる猫 Boxing Cat c1897
    • パイ喰いコンテスト Pie Eating Contest 1897
    • ローラのダンス Ella Lola's Turkish Dance 1898
  • リュミエール兄弟(1895-1898・フランス)Lumiere Brothers
    • 工場の出口 Workers Leaving The Lumiere Factory
    • 列車の到着 Arrival Of The Train At La Ciotat
    • 雪合戦 Snowball Fight
    • 水撒き Watering The Gardener
    • (その他、短い映像多数)
  • ジョルジュ・メリエス(1902・フランス)Georges Melies
    • 月世界旅行 Le Voyage Dans La Lune
10月14日:映画草創期の映像表現:1910年代
  • ロバート・ヴィーネ監督(1919)Robert Wiene
    • カリガリ博士 Das Kabinett des Dr.Caligari
      ソニー・ホームビデオ[英語版のフィルムに日本語字幕])
10月21日:映画草創期の映像表現:1920年代:
  • セルゲイ・ミハイロビッチ・エイゼンシュテイン監督(1926*/1954)Sergei Mikhailovich Eizenshtein
    • 戦艦ポチョムキン Bronenosets Potyomkin
      日東映画[日本語字幕/発声版])
      (公開年は資料により1925年とも1926年ともされる。1954年は発声版の公開年。)
10月28日:映画草創期の映像表現:1920年代:(授業は休講=休講時のビデオ上映
  • フリッツ・ラング監督(1929)Fritz Lang
    • メトロポリス Metropolis
      (上映に用いるのは、最近発売されたDVD版=ただし、時間の都合で全編はかけられないので一部を省略)
      (AVセンターで視聴可能なもの=日東映画[日本語字幕])
      (古い時期のヨーロッパ映画であるため、完全な形のフィルムは残存していない。このため、流通しているビデオには、編集の異なる複数のバージョンがある。VHSで比較的よいと思われるのは大陸書房のものだが、現在は入手できない。)
11月11日〜25日:映像表現の展開:1930年代:
  • レニ・リーフェンシュタール(1902-2003)Leni Riefenstahl の伝記映画
    • レニ  Die Macht der Bilder ...原題を直訳すると「映像の力」となる
       監督:レイ・ミュラー Ray Mueller
      (1993年/独+ベルギー/188分:パンドラ/アップリンク[日本語字幕])
      1999年の「総合科目II」で紹介したときの解説
12月2日〜12月9日:映像表現の展開:1940年代:
  • 映像表現の教科書とされる名作
    • 市民ケーン  Citizen Kane 
       監督:オーソン・ウェルズ Orson Welles
      (1941年/米/119分:[日本語字幕])
12月16日:映像表現の展開:1940年代(関連):
  • 「市民ケーン」の影響圏
    • ブレードランナー  Blade Runner 
       監督:リドリー・スコット Ridley Scott
      (1982年/米/117分:[日本語字幕])



マスコミ論

松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:前期)
 この講義のシラバス
マスコミ論 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:前期):2006年7月4日
 昨日(7月3日)=第12回は、放送概念の広がりについて講義を行いました。

 今回の授業では新たな宿題は出しませんでしたが、前回の宿題について掲示を出しました。
 この件についての掲示内容は以下の通りです。

マスコミ論 宿題(2006.06.19.出題)について



6月19日に出した宿題2題は、

[宿題:その1]が、6月24日(土)24時(=25日0時)

[宿題:その2]が、7月1日(土)24時(=2日0時)

に、締切となりました。
しかし、未提出者が若干いましたので、救済措置をとります。

いずれかの宿題が未提出になっている者は、
7月8日(土)24時(=9日0時)までに、宿題を
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

[その1][その2]ともに未提出の者は、それぞれの課題を別々のメールにして送ってく ださい。

なお、宿題の詳細については、以前掲示した内容をよく見直してください。


マスコミ論 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:前期):2006年6月13日
 昨日(6月19日)=第10回は、テレビ放送のネットワークについて講義を行いました。
 来週(6月26日)=第11回は、休講となります。

 授業では宿題を2題出しました。
 この件についての掲示内容は以下の通りです。

マスコミ論 宿題(2006.06.19.出題)



今回は、宿題が2題あります。締切が違いますから、計画的に取り組んで学習を進めてください。

-----------------------------

[宿題:その1]
放送のデジタル化について調べて、自分なりの言葉で理解したところを整理して、600字以上で述べなさい。
レポート作成に際しては、できるだけ多くの参考文献や、ウェブサイトを見てください。その書誌やURLなどは、レポートに明記すること。

また、宿題本体の字数とは別に、この宿題をやった感想を、200字程度で述べなさい。


[宿題:その1]は、
6月24日(土)24時(=25日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

-----------------------------

[宿題:その2]
日本における「コミュニティ放送」または「ケーブルテレビ(CATV)」のどちらか一つについて調べて、自分なりの言葉で理解したところを整理して、600字以上で述べなさい。レポート作成に際しては、できるだけ多くの参考文献や、ウェブサイトを見てください。その書誌やURLなどは、レポートに明記すること。

また、宿題本体の字数とは別に、この宿題をやった感想を、200字程度で述べなさい。


[宿題:その2]は、
7月1日(土)24時(=2日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

-----------------------------

重要な注意書きです!

(1)
従来は、宿題をワード文書などにしてメールの添付書類で送ることを認めていましたが、今回から、宿題は特に指示がない限りはメールの本文テキストに書いて(貼り込んで)送ってください。添付書類は原則として無視します。

(2)
普段は、24時間以内に受信確認を送っていますが、6月24日から30日まで、山田は海外出張に出ており、受信確認が24時間以内に送れない場合がありえます。ご注意ください。

いつものように、
メールの表題(件名、subject)には、
松本大学04K000
というように、大学名と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「松本大学」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。
必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
松本大学04K000
松本大学04K000 木沢鶴人

メールの表題の悪い例:
松本大学  04K000  .......不要なスペースが入っている
「松本大学」04K000  .......不要な記号や文字が入っている
松本大学04K000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


マスコミ論 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:前期):2006年6月13日
 昨日(6月12日)=第9回は、電波の特性と電波監理体制の基本的内容について講義を行いました。

 授業では宿題を出しました。今回も、次回以降の予習にあたる課題です。
 この件についての掲示内容は以下の通りです。

マスコミ論 宿題(2006.06.12.出題)



今回も、予習の宿題です。
正力松太郎(1885-1969)
の経歴や業績について、特に放送に関係する事柄を中心に調べて、自分なりの言葉で理解したところを整理して、600字以上で述べなさい。
レポート作成に際して、参考にした文献や、ウェブサイトがあれば、書誌やURLなどを明記すること。

また、宿題本体の字数とは別に、この宿題をやった感想を、200字程度で述べなさい。

宿題は、
6月17日(土)24時(=18日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
松本大学04K000
というように、大学名と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「松本大学」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。
必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
松本大学04K000
松本大学04K000 木沢鶴人

メールの表題の悪い例:
松本大学  04K000  .......不要なスペースが入っている
「松本大学」04K000  .......不要な記号や文字が入っている
松本大学04K000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


マスコミ論 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:前期):2006年6月5日
 本日(6月5日)=第8回は、放送の技術的基盤である電波を利用した通信技術の基礎知識について講義を行いました。

 授業では宿題を出しました。今回も、次回以降の予習にあたる課題です。
 この件についての掲示内容は以下の通りです。

マスコミ論 宿題(2006.06.05.出題)



日本において、利用可能な電波には、どのような種類があり、どのような目的で利用されているか。周波数帯ごとに、利用状況をまとめて説明しなさい。表などを作成してもよいが、ただ表を作るだけで終わるのではなく、文章で内容を説明すること。
今回も、内容を理解しにくい部分があるかもしれませんが、自分なりの言葉で理解したところを、600字以上で述べなさい。文章の字数には上限を設けません。
レポート作成に際して、参考にした文献や、ウェブサイトがあれば、書誌やURLなどを明記すること。

また、宿題本体の字数とは別に、この宿題をやった感想を、200字程度で述べなさい。


宿題は、
6月10日(土)24時(=11日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
松本大学04K000
というように、大学名と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「松本大学」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。
必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
松本大学04K000
松本大学04K000 木沢鶴人

メールの表題の悪い例:
松本大学  04K000  .......不要なスペースが入っている
「松本大学」04K000  .......不要な記号や文字が入っている
松本大学04K000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


マスコミ論 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:前期):2006年5月29日
 本日(5月29日)=第7回は、予定を変更し、放送という概念について導入の講義を行いました。

 授業では宿題を出しました。これは次回以降の予習にあたる課題です。
 この件についての掲示内容は以下の通りです。

マスコミ論 宿題(2006.05.29.出題)



今回は、予習の宿題です。
「右手の法則」「左手の法則」という言葉があります。
ジョン・フレミング(1849-1945)というイギリスの物理学者が考案したものです。
この内容について、説明を探して、自分なりの言葉で理解したところを、800字程度にまとめて述べなさい。
レポート作成に際して、参考にした文献や、ウェブサイトがあれば、書誌やURLなどを明記すること。

また、宿題本体の字数とは別に、この宿題をやった感想を、200字程度で述べなさい。


宿題は、
6月3日(土)24時(=4日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
松本大学04K000
というように、大学名と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「松本大学」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。
必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
松本大学04K000
松本大学04K000 木沢鶴人

メールの表題の悪い例:
松本大学  04K000  .......不要なスペースが入っている
「松本大学」04K000  .......不要な記号や文字が入っている
松本大学04K000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


マスコミ論

松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:前期)
 この講義のシラバス
マスコミ論 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:前期):2006年5月23日
 昨日(5月22日)=第6回は、新聞の業界秩序について「一県一紙」体制との関連で説明する講義を行いました。

 授業では宿題を出しました。これは次回の新聞についての授業のまとめにあたる課題です。
 この件についての掲示内容は以下の通りです。

マスコミ論 宿題(2006.05.22.出題)



ある日の新聞を一面から最終面まで隅々まで読んで、気づいたこと、考えたことなどをまとめ、800字以上のレポートをまとめなさい。
レポート作成に際して、参考にした文献や、ウェブサイトがあれば、書誌やURLなどを明記すること。

なお、取り上げる新聞は、全国紙、ブロック紙、県紙、地域紙など、一般紙であれば何でもかまいませんが、ページ数が極端に少ない新聞を取り上げる場合は、数日分を全て見るなどして、<ページ数が少ない新聞を対象にして楽しようとしている訳ではない>ことをはっきりアピ−ルして下さい。 評価に際しては、授業で学んだ内容が適切に反映されていることと、借り物ではない自分の言葉で表現されていることを重視します。

宿題は、
5月27日(土)24時(=23日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
松本大学04K000
というように、大学名と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「松本大学」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。
必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
松本大学04K000
松本大学04K000 木沢鶴人

メールの表題の悪い例:
松本大学  04K000  .......不要なスペースが入っている
「松本大学」04K000  .......不要な記号や文字が入っている
松本大学04K000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


マスコミ論 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:前期):2006年5月17日
 一昨日(5月15日)=第5回は、新聞の紙面構成についての講義を行いました。

 授業では宿題を出しました。これは次回の新聞業界の構造についての授業に向けた予習です。
 この件についての掲示内容は以下の通りです。

マスコミ論 宿題(2006.05.15.出題)



「一県一紙」をキーワードとした1930年代後半から太平洋戦争中の新聞統制について、関連する説明を探して調べ、自分なりの言葉で400字〜500字程度にまとめて説明しなさい。

作業に際して、参考にした文献の書誌や、
参考にしたウェブ・ページの名称/URLなども明記してください。
今回の宿題は、字数400字以上500字以下を条件とします。字数が多すぎてもあまりよくありません。自分のいいたいことを簡潔にまとめて書けるようにしましょう。

宿題は、
5月20日(土)24時(=21日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
松本大学04M000
というように、大学名と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「松本大学」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
松本大学04M000
松本大学04M000 木沢鶴人

メールの表題の悪い例:
松本大学  04M000  .......不要なスペースが入っている
「松本大学」04M000  .......不要な記号や文字が入っている
松本大学04M000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

マスコミ論 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:前期):2006年5月8日
 本日(5月8日)=第4回は、新聞の特性についての講義を行いました。

 授業では宿題を出しました。これは次回以降の新聞についての各論の授業に向けた予習です。
 この件についての掲示内容は以下の通りです。

マスコミ論 宿題(2006.05.08.出題)



複数の新聞について、同じ日の紙面構成(どこに何の記事があるか)を見比べて、共通する要素や、それぞれの新聞別の特徴などを、自分なりの言葉でまとめて説明しなさい。

作業に際しては、対象とした新聞の題号(名称)や日付、どこで閲覧したのか(どこの図書館で見たのか)といった情報を必ず盛り込んでください。また、参考にした文献の書誌やウェブ・ページがあれば、名称/URLなども明記してください。
今回の宿題は、字数400字以上を条件とします。字数の上限は特に設けません。

宿題は、
5月13日(土)24時(=14日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
松本大学04M000
というように、大学名と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「松本大学」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
松本大学04M000
松本大学04M000 木沢鶴人

メールの表題の悪い例:
松本大学  04M000  .......不要なスペースが入っている
「松本大学」04M000  .......不要な記号や文字が入っている
松本大学04M000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

マスコミ論 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:前期):2006年4月28日
 先日(4月24日)=第3回は、マス・コミュニケーションの社会的意義についての講義を行いました。

 授業では宿題を出しました。これは次回以降の新聞についての各論の授業に向けた予習です。
 この件についての掲示内容は以下の通りです。(不手際からウェブへの掲出が遅れたことをお詫びします。)

マスコミ論 宿題(2006.04.24.出題)



新聞には様々な種類があり、いろいろな分類に方法がある。
新聞の分類方法にはどのようなものあがるか、できるだけ多様な観点から調べ、分類に用いられる用語を列挙し、(資料の丸写しではなく)自分なりの言葉で説明しなさい。
なお、作業に際して参考にした文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどもできるだけ明記してください。
今回の宿題は、字数400字以上を条件とします。字数の上限は特に設けません。

宿題は、
5月6日(土)24時(=7日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
松本大学04M000
というように、大学名と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「松本大学」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
松本大学04M000
松本大学04M000 木沢鶴人

メールの表題の悪い例:
松本大学  04M000  .......不要なスペースが入っている
「松本大学」04M000  .......不要な記号や文字が入っている
松本大学04M000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

マスコミ論 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:前期):2006年4月17日
 本日=第2回は、「コミュニケーション communication」という用語の成り立ちについての講義を行いました。

 授業では宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。

マスコミ論 宿題(2006.04.17.出題)



コミュニケーションについての議論の中に、
弾丸理論 (bullet theory)
と呼ばれるものがある。この言葉の意味する内容を調べて、説明しなさい。
なお、作業に際して参考にした文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどもできるだけ明記してください。
今回の宿題は、字数の指定はありません。

宿題は、
4月22日(土)24時(=23日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
松本大学04M000
というように、大学名と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「松本大学」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
松本大学04M000
松本大学04M000 木沢鶴人

メールの表題の悪い例:
松本大学  04M000  .......不要なスペースが入っている
「松本大学」04M000  .......不要な記号や文字が入っている
松本大学04M000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

マスコミ論 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:前期):2006年4月10日
 本日から授業がはじまりました。本日=第1回は、授業の全体的なオリエンテーションと、「マスコミ」という用語の成り立ちについての講義を行いました。
 なお、授業中に回覧した出席のとり方などについての情報は、こちらのページにありますので、確認しておいてください。

 本日(4月10日)の授業では宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。

マスコミ論 宿題(2006.04.10.出題)



英和辞典を使って、「communication」と同じように「commun」で始まる言葉にどんなもの があるかを調べ、具体的な例を、その意味とともに示しなさい。
その結果を踏まえて、「commun」にどんな意味があるのか、自分なりの言葉で考えをまとめ なさい。
なお、作業に使った辞書の名前などもできるだけ明記してください。
今回の宿題は、字数の指定はありません。

宿題は、
4月15日(土)24時(=16日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
松本大学04M000
というように、大学名と自分の学生番号を書き込むこと。
最初の「松本大学」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。

メールの表題のよい例:
松本大学04M000
松本大学04M000 木沢鶴人

メールの表題の悪い例:
松本大学  04M000  .......不要なスペースが入っている
「松本大学」04M000  .......不要な記号や文字が入っている
松本大学04M000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


民族と文化

松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:後期)
 この講義のシラバス
民族と文化 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:後期):2007年1月30日
 採点が完了しました。成績分布は以下の通りです。
[2006年度の採点結果:A=4人、B=7人、C=1人、D=6人、Q=18人]

民族と文化 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:後期):2007年1月17日

 今週(1月15日)の授業では宿題を出しましたが、不手際からこれに関する掲示を出す手配が遅れました。
 明日には、学内の掲示板にも掲出されるはずです。また、ネットへの掲出も遅れてしまいました。申し訳ございません。この件についての掲示内容は以下の通りです。

民族と文化 宿題(2007.01.15.出題)



日本とオーストラリアの関係の現状について、特に貿易など経済的なつながりに重点を置いて1000字程度以上の解説をまとめなさい。留学生は、自分の母国とオーストラリアの関係について、同様にまとめるということにテーマを代えても構いません。
解説は、メール本文にテキストで書き込んでください

作業に際しては、文献やウェブ・ページを利用して積極的に情報を集めてください。しかし、安易な切り貼りによる剽窃行為をしないように心がけながら、文章は自分の言葉で綴りましょう。
作業に際して参考にした文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなども、できるだけ詳しく明記してください。こちらは文字数に入りません。

宿題は、
1月21日(日)24時(=22日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

(不手際から掲示が遅れたので、締切を日曜日まで延ばしました。)

メールの表題(件名、subject)には、松本大学04K000というように、大学名と自分の学生番号を書き込むこと。最初の「松本大学」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。なお、指示された通りに宿題が提出できない特殊事情がある場合は、事前にメールで山田に連絡をとって指示を受けてください。

メールの表題のよい例:
松本大学04K000
松本大学04K000 木沢鶴人

メールの表題の悪い例:
松本大学  04K000  .......不要なスペースが入っている
「松本大学」04K000  .......不要な記号や文字が入っている
松本大学04K000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。
宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

以 上



民族と文化 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:後期):2006年12月22日

 今週(12月18日)の授業では宿題を出しておりません。
 新年からは、新しいテキストとして、山田晴通(2003)「オーストラリアにおける多文化主義の背景」を用います。プリントは15日に配布する予定ですが、余裕があれば予め目を通しておいてください。

 皆様、幸多きクリスマスと、佳き新年をお迎え下さい。

民族と文化 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:後期):2006年12月14日

 今週(12月11日)の授業では宿題を出しました。また不手際で、ネットへの掲出が少し遅れてしまいましたことをお詫びいたします。この件についての掲示内容は以下の通りです。

民族と文化 宿題(2006.12.11.出題)



「ユダヤ人」や「イスラエル国家」に関係して20世紀に起こった主な出来事をまとめた年表を作成しなさい。年表の形式は、読みやすく表現されていることを前提に、自由とします。年表には少なくとも30項目以上の出来事を盛り込んでください(項目数の上限は設けません)。年表全体を分りやすくするためであれば、19世紀や21世紀の出来事も年表に盛り込んで構いませんが、それは項目数には数えません。

さらに、年表を完成させた上で、作業を行った感想を400字程度にまとめなさい。

感想は、メール本文にテキストで書き込んでください
年表は、ワード文書(.doc)で作成し、感想を記したメールへの添付書類にして送ってください。

作業に際しては、文献やウェブ・ページを利用して積極的に情報を集めてください。しかし、安易な切り貼りによる剽窃行為をしないように心がけながら、文章は自分の言葉で綴りましょう。
作業に際して参考にした文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなども、できるだけ詳しく明記してください。こちらは文字数に入りません。

宿題は、
12月16日(土)24時(=17日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

添付書類だけを見ても、誰が作成したものか分るように、必ず自分の氏名と学生番号を明記しておくようにしてください。
メールの表題(件名、subject)には、松本大学04K000というように、大学名と自分の学生番号を書き込むこと。最初の「松本大学」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。なお、指示された通りに宿題が提出できない特殊事情がある場合は、事前にメールで山田に連絡をとって指示を受けてください。

メールの表題のよい例:
松本大学04K000
松本大学04K000 木沢鶴人

メールの表題の悪い例:
松本大学  04K000  .......不要なスペースが入っている
「松本大学」04K000  .......不要な記号や文字が入っている
松本大学04K000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。
宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

以 上




民族と文化 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:後期):2006年12月4日

 本日(12月4日)の授業では宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。

民族と文化 宿題(2006.12.04.出題)



今回の宿題は、問題が2題あります。必ず両方に答えてください。

問題1
以下に列挙するユダヤ人問題に関係する用語について、それぞれ50字から150字程度で、簡単に説明しなさい。
「シナゴグ」「シオン」「ディアスポラ」「バルフォア宣言」「イスラエル(国家)」「中東戦争」

問題2
「ユダヤ人」は、どのように定義されてきたか、どのように定義されることがあるか、いくつか具体的な定義の例を複数(二つ以上)探して、比較し、いつ誰が何のためにその定義を使ったのか、という点に注意しながら、いろいろな定義の共通点や相違点について、300字以上で説明しなさい。

作業に際しては、文献やウェブ・ページを利用して積極的に情報を集めてください。しかし、安易な切り貼りによる剽窃行為をしないように心がけながら、文章は自分の言葉で綴りましょう。
作業に際して参考にした文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなども、できるだけ詳しく明記してください。こちらは文字数に入りません。

宿題は、
12月9日(土)24時(=10日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

宿題は、メール本文にテキストで書き込んでくださいメールには問題1と問題2の両方の回答をまとめて書き込んでください
この宿題については、添付書類は無効です。

メールの表題(件名、subject)には、松本大学04K000というように、大学名と自分の学生番号を書き込むこと。最初の「松本大学」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。なお、指示された通りに宿題が提出できない特殊事情がある場合は、事前にメールで山田に連絡をとって指示を受けてください。

メールの表題のよい例:
松本大学04K000
松本大学04K000 木沢鶴人

メールの表題の悪い例:
松本大学  04K000  .......不要なスペースが入っている
「松本大学」04K000  .......不要な記号や文字が入っている
松本大学04K000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。
宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

以 上




民族と文化 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:後期):2006年12月1日

 今週(11月27日)の授業で出した宿題についての掲示内容の掲出が、今日まで行われておりませんでした。キャンパス内の掲示板への掲示は、28日に行われています。30日になってから、受講者の指摘でこのページへの掲出が漏れていることが判明しました。不手際をお詫びいたします。
[2006.12.04.追記:以下に掲出していた文の一部に、実際の掲示とは異なる箇所がありました(当該部分は修正しました)。宿題の採点に際しては、このページに記載した内容が正しいと判断した者について不利な評価とならないよう考慮します。重ねての不手際を深くお詫びします。]

民族と文化 宿題(2006.11.27.出題)



今回の宿題は、問題が2題あります。必ず両方に答えてください。

問題1(100字 以上で答えてください)
「信濃の国」の歌詞に出てくる「十州」とは何のことか、具体的な昔の地名(旧国名)や現在の県名などに言及しながら説明しなさい。

問題2(この問題は、一般学生留学生で別問題とします)(400字 以上で答えてください)
(留学生以外の一般学生用の問題)
自分の家族で、現在満45歳以上の人(複数でもよい)に、次の質問をして、その答えや、それをきっかけに話し合ったことについて、自分の感想を交えながら報告してください。
「あなたは、これまでに本籍地を移動したことがありますか、あるいは、実際には移動しなかったけれど移動しようかと考えたことがありますか。どんな時に、どんな事情で、本籍地を移そうかと考えたのでしょうか。もし一度もそのように考えたことがなければ、自分が本籍地を移す必要を感じなかったのはなぜだと思いますか。」

留学生用の問題)
日本の戸籍制度について調べ、自分の出身国の制度と比べながら、似ている点や大きく違っている点について説明しなさい。

作業に際しては、文献やウェブ・ページを利用して積極的に情報を集めてください。しかし、安易な切り貼りによる剽窃行為をしないように心がけながら、文章は自分の言葉で綴りましょう。
作業に際して参考にした文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなども、できるだけ詳しく明記してください。こちらは文字数に入りません。

宿題は、
12月2日(土)24時(=3日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

宿題は、メール本文にテキストで書き込んでくださいメールには問題1と問題2の両方の回答をまとめて書き込んでください
この宿題については、添付書類は無効です。

メールの表題(件名、subject)には、松本大学04K000というように、大学名と自分の学生番号を書き込むこと。最初の「松本大学」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。なお、指示された通りに宿題が提出できない特殊事情がある場合は、事前にメールで山田に連絡をとって指示を受けてください。

メールの表題のよい例:
松本大学04K000
松本大学04K000 木沢鶴人

メールの表題の悪い例:
松本大学  04K000  .......不要なスペースが入っている
「松本大学」04K000  .......不要な記号や文字が入っている
松本大学04K000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。
宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

以 上




民族と文化 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:後期):2006年11月14日
 昨日=第4回は、テキストとして山田晴通(1993)を配布し、講義を行いました。

 昨日(11月13日)の授業では宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。

民族と文化 宿題(2006.11.13.出題)



11月13日の授業では、エスニシティ概念の相対性について説明しました。この内容を踏まえて、
  「クルド人」  と  「在日朝鮮・韓国人」
とはどういう人々かを説明する、それぞれ 500字 から 600字 程度の文章を作りなさい。

作業に際しては、文献やウェブ・ページを利用して積極的に情報を集めてください。しかし、安易な切り貼りによる剽窃行為をしないように心がけながら、文章は自分の言葉で綴りましょう。
作業に際して参考にした文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなども、できるだけ詳しく明記してください。こちらは文字数に入りません。

宿題は、
11月18日(土)24時(=19日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

今回の宿題へのレポートは、メールの本文テキストに書いて(貼り込んで)、送信してください。
この宿題については、添付書類は無効です。

メールの表題(件名、subject)には、松本大学04K000というように、大学名と自分の学生番号を書き込むこと。最初の「松本大学」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。なお、指示された通りに宿題が提出できない特殊事情がある場合は、事前にメールで山田に連絡をとって指示を受けてください。

メールの表題のよい例:
松本大学04K000
松本大学04K000 木沢鶴人

メールの表題の悪い例:
松本大学  04K000  .......不要なスペースが入っている
「松本大学」04K000  .......不要な記号や文字が入っている
松本大学04K000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。
宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。

以 上




民族と文化 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:後期):2006年10月24日
 昨日=第4回は、テキストとして山田晴通(1993)を配布し、講義を行いました。

 昨日(10月23日)の授業では宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。

民族と文化 宿題(2006.10.23.出題)



来週(10月30日)と再来週(11月6日)の授業は、海外出張のため休講となります。
3週間間が空きますので、宿題を二つ出します。締切も違いますし、指示の細かい点でふだんとは違っているところがあります。十分に注意して指示を読み、しっかり宿題に取り組むようにしてください。

本日の授業では宿題を2回分出しました。締切に注意し、計画的に取り組んでください。

(宿題:その1)
 イスラム教の世界的な広がりについて調べ、特にいわゆる「イスラム教国」、つまり、人口の大部分がイスラム教徒である国々や、それに準じる国々がどのように分布しているのかを説明しなさい。説明の中には、
・ イスラム教国に共通する特徴
・ 同じイスラム教国でも個々の国が他のイスラム教国とは違っている点
などについても、調べたことを盛り込んでください。
字数は1000字程度以上、上限は設けません。情報収集には、参考文献やウェブ・ページを活用し、レポートの作成に際しては適切に引用のルールなどを守ってください。参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどは必ず明記すること(この部分は字数に入りません)。

(宿題:その2)
 10月23日の授業で配布したテキスト(「地理学におけるエスニシティ研究によせて」)の全文を読み。まず最初に、自分の知らない単語、理解していない事柄をすべて列挙します。その上で、列挙した項目に自分なりの言葉で解説を付けていってください。できあがると、自分が知らなかった事柄についての用語集になるはずです。情報収集には、参考文献やウェブ・ページを活用し、レポートの作成に際しては適切に引用のルールなどを守ってください。参考文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどは必ず明記すること。この課題については、字数は制限しません。各自の判断で適切と思う程度まで解説をしっかり書き込んでください。

(その1)は、11月4日(土)24時(=5日0時)までに、
(その2)は、11月11日(土)24時(=12日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

宿題のメールの表題(件名、subject)については、「松本大学」と学生番号の後に、
(その1)(その2)などと明記してください。
例えば、次のようになります。
 松本大学04M000(その1)
 松本大学04M000(その2) 木沢鶴人

宿題はいずれも、メールの本文テキストに書いて(貼り込んで)、送信してください。
添付書類は原則として無視します。ただし、レポートに画像などを盛り込みたい場合は、ワード文書でレポートを作成し、添付書類として送ることを認めます。その場合、メール本文には「画像入りのレポートを送ります」などと明記してください。

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
ただし、今回は、山田の海外出張のため、受信確認が大幅に遅れることがあります。(その1)(その2)とも、11月12日24時になっても受信確認が来ない場合、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回=11月13日=の授業の際に提出してください。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをすること。

以 上




民族と文化 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:後期):2006年10月17日
 昨日=第3回は、文化記号論からみた「文化」の本質についての講義を行いました。

 昨日(10月16日)の授業では宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。

民族と文化 宿題(2006.10.16.出題)



今回は、復習の宿題です。
10月16日の授業では、文化記号論の立場からみた「文化」について説明しました。この内容をまとめ、また関連する事項について自分で調べた内容なども盛り込んで、300字から400字程度の文章を作りなさい。

作業に際して参考にした文献の書誌やウェブ・ページの名称/URLなども、できるだけ詳しく明記してください。こちらは文字数に入りません。

宿題は、
10月21日(土)24時(=22日0時)までに、
山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。

今回の宿題へのレポートは、メール本文にテキストで書き込んでください
この宿題については、添付書類は無効です。

メールの表題(件名、subject)には、松本大学04K000というように、大学名と自分の学生番号を書き込むこと。最初の「松本大学」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。なお、パソコンの都合でワードが使えない等の特殊事情がある場合は、事前にメールで山田に連絡をとって指示を受けてください。

メールの表題のよい例:
松本大学04M000
松本大学04M000 木沢鶴人

メールの表題の悪い例:
松本大学  04M000  .......不要なスペースが入っている
「松本大学」04M000  .......不要な記号や文字が入っている
松本大学04M000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


民族と文化 松本大学総合経営学部(月曜日:1時限:後期):2006年10月3日
 先週から授業がはじまりました。先週=第1回は、授業の全体的なオリエンテーションと、「アイデンティティ」についての講義を行いました。
 昨日=第2回は、「文化」という用語の成り立ちについての講義を行いました。
 なお、授業におけるた出席のとり方などについての情報は、こちらのページにありますので、確認しておいてください。

 昨日(10月2日)の授業では宿題を出しました。この件についての掲示内容は以下の通りです。

民族と文化 宿題(2006.10.02.出題)



今回は、復習の宿題です。
10月2日の授業では、「文化」という言葉の由来について説明しました。この内容についてまとめた講義ノートを作成しなさい。実際の講義ノートそのままよりも、やや詳しい資料を作るつもりで、関連する事項について自分で調べた内容なども盛り込んで構いません。レポート作成に際して、参考にした文献や、ウェブサイトがあれば、書誌やURLなどを明記すること。
また、今回は任意ですが、宿題本体とは別に、この宿題をやった感想も簡単に述べてもらえれば参考になりますので、よろしければ宿題の最後に記入してください。

今回の宿題は、A4判のワード文書(.doc ファイル)で作成し、10月14日(土)24時(=15日0時)までに、山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールの添付書類として送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、松本大学04K000というように、大学名と自分の学生番号を書き込むこと。最初の「松本大学」は全角、続けてスペースを空けずに半角で学生番号を入れてください。必要があれば、その後に自分の名前や、その他のメモを書いても構いません。なお、パソコンの都合でワードが使えない等の特殊事情がある場合は、事前にメールで山田に連絡をとって指示を受けてください。

メールの表題のよい例:
松本大学04M000
松本大学04M000 木沢鶴人

メールの表題の悪い例:
松本大学  04M000  .......不要なスペースが入っている
「松本大学」04M000  .......不要な記号や文字が入っている
松本大学04M000 .......学生番号が半角になっていない

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って次回の授業の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。



ポピュラー音楽研究

国立音楽大学音楽学部(火曜日:3・4時限(他校の2時限に相当):通年)
[この授業は学年等によっては「ポピュラー音楽研究E」(前期)、「ポピュラー音楽研究F」(後期)となります]
 この講義のシラバス
ポピュラー音楽研究 国立音楽大学音楽学部(火曜日:3・4時限(他校の2時限に相当):通年):2007年1月13日
 採点を完了しました。
 TAC関係の受講者を含めた、後期終了科目「ポピュラー音楽研究F」の成績分布は以下の通りです。
[2006年度の採点結果:A=7人、B=8人、C=1人、欠席=13人、失格=5人]

 なお、通年科目「ポピュラー音楽研究」の履修者のうち、後期期末レポートの提出者は8名でした。成績分布は以下の通りです。
[2006年度の採点結果:A=4人、B=4人、欠席=7人、失格=6人]

ポピュラー音楽研究 国立音楽大学音楽学部(火曜日:3・4時限(他校の2時限に相当):通年):2006年12月7日
 今週、12月5日の正規授業最終回に、レポートに関するプリントを配布し、内容を説明しました。このプリントの内容を以下に掲出します。

 なお、来週(12月12日)には、午前中の1-2時限、3-4時限に補講があります。特に普段の出席状況が芳しくないものは、出席するように心がけてください。

国立音楽大学
ポピュラー音楽研究F(2006年度後期)

レポートについて(2006.12.05.)

 この科目の評価は、レポートの成績に、出席状況を加味して評価します。したがって、出席状況があまり芳ばしくないものであっても、レポートが優れていれば、単位が付与されることがあり得ますし、逆に、出席状況がよくても、レポートが貧弱であれば、単位が与えられないこともあり得ます。
 以下に示す指示は、厳守してください。以下の指示に従わない場合、大幅に減点することや、レポート未提出として単位を付与しないことがあり得ます。

 レポートは
  ・必須レポート
  ・選択レポート
  ・選択レポートに関する感想
から成っています。選択レポートは、課題A〜Cのうち1題を選んでください。

 レポートの表紙には、学生番号、氏名等とともに、選択レポート課題として選んだA〜Cいずれかの記号を明記してください。
 必須レポートの分量は概ね800字相当以上、選択レポートの分量は概ね3000字相当以上を期待しています。しかし、内容が充実していれば、これより少ない分量でも構いません。分量の上限は設けません。
 なお、選択レポートの末尾には、選択レポートに関する感想を、概ね200字〜400字程度にまとめてください。これは選択レポート本体とは別の課題です。

 必須レポート、選択レポート、および、選択レポートに関する感想は、ワープロ等を利用して印字するか、インクで清書したものを提出してください。印字する場合は、A4判たて位置の白紙に印字してください。読みやすくなるようレイアウト等に配慮がされていることを前提に、一枚の用紙に印字する字数や、レイアウトは特に制限しません。手書きで清書する場合は、A4判横書きの400字詰原稿用紙を用いてください。
 レポート本体と感想は、ステープラー、2穴式フォルダー、綴じ紐、等の適切な方法で「必須レポート→選択レポート→選択レポートに関する感想」の順に一つに綴じて提出してください。

 締切日や受付時間などレポートの提出に関する事項は、教務課の指示(掲示)に従ってください。
 なお、万一の事故に備えて、レポートのコピーを手元に控えておいてください。デジタル・データを保存しておくという形でもかまいません。レポート提出後、万一事故があった場合には、レポートの再提出を求めることがあります。

 レポートに関する質問は、yamada@tku.ac.jp までメールで、できるだけ早めにどうぞ。

必須レポート:概ね800字相当以上:

 後期の授業を受講し、印象に残った点について感想を述べてください。特に、授業をきっかけに自分で考えた内容や、授業に対して感じた疑問については、できるだけ具体的に述べること。

選択レポート:概ね3000字相当以上:

(A)
 以下の指定図書のうち、2冊以上を読み、そこでの議論と後期の授業を踏まえ、戦後日本のポピュラー音楽史に関連するテーマを設定して、自分なりの議論を自由に論じてください。
 当然ながら、必要に応じて他の参考文献等を参照し、それらに言及しながら議論を展開することが期待されます。また、議論に関連する楽曲については、具体的な歌手や曲名を明示すること。
  指定図書:
   阿久悠(1997)『歌と日本人 書き下ろし歌謡曲』岩波新書
   阿久悠(1999)『愛すべき名歌たち 私的歌謡曲史』岩波新書
   藍川由美(2002)『「演歌」のススメ』文春新書
   烏賀陽弘道(2005)『Jポップとは何か』岩波新書
   烏賀陽弘道(2005)『Jポップの心象風景』文春新書
   恩蔵茂(2001)『ニッポンpopの黄金時代』ベスト新書
   佐藤良明(1999)『J−POP進化論』平凡社新書

(B)
 1940年(昭和15年)以降、1960年(昭和35年)以前に生まれた人(複数でもよい)にインタビューして、1960年代、1970年代に、その人がどんな音楽体験をしていたか、できるだけ詳しく聞き取りをして報告してください。
 ここでいう音楽体験には、音楽を聞いたり、歌ったり、楽器を演奏したりといったことすべてを含みます。必要に応じて1950年代以前や1980年代以降について、あわせて報告しても構いませんが、インタビューの重点は、1960年代と1970年代に置いてください。
 この課題を選んだ場合は、レポートの最初に、対象者の氏名、生年、報告者との関係、その他対象者の簡単なプロフィールと、インタビューを行なった日付、場所(複数回の場合はすべて)を明記してください。

(C)
 後期の授業で言及された人物(授業時に氏名が板書された人物)を一人選び、その人物の伝記など、その人物に関連する本を複数(2冊以上)読んで、各々の本を関連づけながら紹介する書評を書いてください。最も望ましいのは、2冊以上の伝記が存在する人物を選ぶことですが、伝記1冊と少しでも関連する記述のある一般的な書物1冊といった組み合わせでもよいこととします。また、人物ではなくバンドなどを対象としてもかまいません。
 念のためですが、単なる読書感想文を求めているのはありません。書評ですから、必ず、内容の要約と、自分の立場から見た意見、論評を盛り込んでください。
 なお、レポートの最初に、取り上げた書物の詳しい書誌を明記してください。

選択レポートに関する感想:概ね200字〜400字程度:

 課題A〜Cの選択理由を説明し、レポートを書いた感想を述べてください。

 以上、いずれのレポート・感想についても、引用・参照文献は書誌をきちんと記すこと。

ポピュラー音楽研究 国立音楽大学音楽学部(火曜日:3・4時限(他校の2時限に相当):通年):2006年8月18日
 採点を完了しました。
 TAC関係の受講者を含めた、前期終了科目「ポピュラー音楽研究E」の成績分布は以下の通りです。
 「ポピュラー音楽研究E」の受講者で、期末レポートが受付けられた者のうち1名は、欠席が基準を超えており失格となりました。
[2006年度の採点結果:AA=3人、A=7人、B=11人、欠席=9人、失格=4人]

 なお、通年科目「ポピュラー音楽研究」の履修者のうち、前期期末レポートの提出者は9名でした。
ポピュラー音楽研究 国立音楽大学音楽学部(火曜日:3・4時限(他校の2時限に相当):通年):2006年6月20日
 本日(6月20日)の授業でレポートに関するプリントを配布し、内容を説明しました。プリントは、pdf ファイルで、公開しています。

 なお、来週(6月27日)の授業は海外出張中のため休講となります。


ポピュラー音楽研究 国立音楽大学音楽学部(火曜日:3・4時限(他校の2時限に相当):通年):2006年5月5日
 授業でかけた曲のリストをまとめたページ、2006年度 国立音楽大学「ポピュラー音楽研究」に、プレイリストを掲出しています。


ポピュラー音楽研究 国立音楽大学音楽学部(火曜日:3・4時限(他校の2時限に相当):通年):2006年4月26日
 昨日(4月25日)の授業は、通勤途中のトラブルから山田が大幅に遅れ、40分ほど短くなってしまいました。このため、授業では音源の紹介をしませんでした。

 これを補うため、5月2日の補講日(3・4時限)に、この回に紹介する予定だった音源をかける補講を行います。
 この補講は、出席をカウントしません。ただし、補講に参加しない者は、図書館で自主的に、次の2点のCDを聴く機会を作ってください。


音楽史A

青山学院大学各学部共通<青山スタンダード科目>:青山キャンパス(火曜日:4時限:前期)
 この講義のシラバス
音楽史A 青山学院大学各学部共通(火曜日:4時限:前期):2006年8月30日
 採点を完了しました。
 成績分布は以下の通りです。
[2006年度の採点結果:AA=11人、A=70人、B=75人、C=25人、XX=4人、X=63人]

音楽史A 青山学院大学各学部共通(火曜日:4時限:前期):2006年6月20日
 本日(6月20日)の授業でレポートに関するプリントを配布し、内容を説明しました。プリントは、pdf ファイルで、公開しています。

 なお、来週(6月27日)の授業は海外出張中のため休講となります。


音楽史A 青山学院大学各学部共通(火曜日:4時限:前期):2006年6月5日
 授業でかけた曲のリストをまとめたページ、2006年度 青山学院大学「音楽史A」・「音楽史B」に、音楽史Aのプレイリストを掲出しています。



音楽史B

青山学院大学各学部共通<青山スタンダード科目>:青山キャンパス(火曜日:4時限:後期)
 この講義のシラバス
音楽史B 青山学院大学各学部共通(火曜日:4時限:後期):2007年1月13日
 採点を完了しました。
 成績分布は以下の通りです。
[2006年度の採点結果:AA=5人、A=48人、B=57人、C=11人、XX=38人、X=94人]

レポートを出しながら不合格になった「XX」評価が多く、非常に残念な結果です。これは安易な剽窃を行った者が少なからずいたことに加え、課題不適や大幅な字数不足によって大幅に減点されて不合格に至った者もいたことが理由です。
音楽史B 青山学院大学各学部共通(火曜日:4時限:前期):2006年12月11日
 本日(12月11日)の授業でレポートに関するプリントを配布し、内容を説明しました。プリントは、pdf ファイルで、公開しています。

 もし、上記のリンクから pdf ファイルがうまくダウンロードできない場合は、メールでリクエストしてもらえば、メールの添付書類にして送ります。


音楽史B 青山学院大学各学部共通(火曜日:4時限:後期):2006年11月15日
 昨日(11月14日)の授業は、20分遅れて行われました。これは移動に伴うトラブルが原因でした。不手際によって授業時間が短縮されたことをお詫び致します。


音楽史B 青山学院大学各学部共通(火曜日:4時限:後期):2006年10月5日
 授業でかけた曲のリストをまとめたページ、2006年度 青山学院大学「音楽史A」・「音楽史B」に、音楽史Bのプレイリストを掲出しています。



地域開発論

明治大学政治経済学部(火曜日:6時限:通年)
 この講義のシラバス
地域開発論 明治大学政治経済学部(火曜日:6時限:通年):2007年2月8日
 採点が完了しました。
 この授業は、一部二部の別、入学年次によって、評価のグレードの名称、合否の基準が異なります。  100点満点に換算した成績分布は以下の通りです。人数は、一部二部の別、入学年次を問わず合算したものです。
[2006年度の採点結果:90点以上=5人、80点台=6人、70点台=8人、60点台=18人、50点台=3人、50点未満=4人]

地域開発論 明治大学政治経済学部(火曜日:6時限:通年):2007年1月9日

小テストに代わる「宿題」のお知らせ
本日(1月9日)の講義では、小テストに代わる宿題を出しました。

 「浅野論文にある状況下で、農水省の現場の役人の立場にあったと想定し、国の出先としてなすべきことを、理由とともに述べなさい。」

採点に際しては、結論がどうなるかではなく、どういう理由づけ、根拠によって結論を導いているか、その説得力を重視します。

字数は一応1000字〜1200字を目安としますが、長い分には超過しても構いません。
宿題は、メールの本文に買いて(貼り込んで)、1月16日(火)24時(=17日0時)までに、山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛に送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
明治大学 4年A組0番 三木武夫
というように、大学名と自分の年、組、番号、氏名を書き込むこと。政治経済学部所属の者は、学部名等を書く必要はありません。他学部履修をしている者は大学名の後に所属学部名を入れてください。

発信アドレスは、大学のものに限らずどこからでも構いませんが、こちらから返信することが可能なアドレスにしてください。きちんと受信された場合は、24時間以内に受信確認を送るので、ふだんメールボックスを開ける習慣のあるアドレスから発信することを奨めます。
万一、送信してから24時間内に受信確認が届かない場合は、再度の送信を行うとともに、プリントアウトを取って後期定期試験の際に提出すること。

宿題について、質問等がある場合も、上記と同様にメールで問い合わせをしてください。


補講のお知らせ
今週の土曜日(1月13日)の4・5時限に補講を行います。
内容は、授業中に配布した浅野先生のもう一つの論文(中海干拓事業の論文)の講読です。

ふだん2/3以上授業に出ている人は、無理に出席する必要はありません。ふだんの出席が少ない人については、補講への出席点を平常の出席点に加点します。また、補講で取り上げる内容は、定期試験の範囲外です。

教室は、1075教室となります。ふだんの教室とは異なりますので、注意してください。

補講について、質問等がある場合も、上記と同様に、山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで問い合わせをしてください。

地域開発論 明治大学政治経済学部(火曜日:6時限:通年):2006年12月13日
 昨日(12月12日)の講義では、今後のスケジュールについてお知らせをしました。要点は次のとおりです。


地域開発論 明治大学政治経済学部(火曜日:6時限:通年):2006年11月15日
 昨日(11月14日)の講義は、30分遅れて行われました。これは移動に伴うトラブルが原因でした。不手際によって授業時間が短縮されたことをお詫び致します。

 このため、予定していたテキストのプリントの配布ができませんでした。次回から2週にわたって使用するテキストのプリントは、次回の授業の際に配布します。
 なお、配布予定のテキストは、ネット上で読むこともできます。
   山田晴通(1995)「地域情報化」...ただし、テキストとするのは(その1)と(その2)だけです。

 なお、昨日の授業を「自然休講」と判断して帰宅してしまい、小テストを受けられなかった者については、救済措置をとりますので、次回の授業の際に申し出るようにして下さい。


地域開発論 明治大学政治経済学部(火曜日:6時限:通年):2006年10月25日
 昨日(10月24日)=後期第5回の講義の際に、11月14日の小テストの内容を告知しました。

 この小テストは、持ち込み一切不可で実施します。 問題は以下の1題です。

 四全総以降の国の地域開発政策と東京一極集中化との関係をまとめて説明した上で、
 国政レベルの地域開発政策の今後について自分の考えを述べなさい。

地域開発論 明治大学政治経済学部(火曜日:6時限:通年):2006年10月11日
 昨日(10月10日)=後期第3回の講義の際に、10月24日と11月14日の小テスト実施を予告しました。
 なお、10月31日と11月7日は休講します。

地域開発論 明治大学政治経済学部(火曜日:6時限:通年):2006年6月21日
 昨日(6月20日)=第11回の講義の際に、次回(6月27日)=第12回の休講次々回(7月4日)=第13回の小テスト実施を告知しました。

 問題は以下の2題です。
 (1)第9回以降の授業に関連した空所補充形式の問題 (詳細は事前公表しません)
    (ニューディール期に至るアメリカ合衆国の社会的背景についてのキーワードの確認)

 (2)授業範囲外の内容も含め、ケインズの経済理論について、特に、公共投資と関連づけながら説明しなさい。 

地域開発論 明治大学政治経済学部(火曜日:6時限:通年):2006年6月6日
 本日(6月6日)=第9回の講義の際に、予定していた小テストは、時間配分の関係で実施できませんでした。

 この小テストは問題を事前公表したものでしたが、一週間順延して。次回(6月13日)=第10回の講義の際に、小テストを実施します。
地域開発論 明治大学政治経済学部(火曜日:6時限:通年):2006年5月31日
 次回(6月6日)=第9回の講義の際に、小テストを実施します。

 問題は以下の2題です。
 (1)授業で説明した大航海時代の植民地形成パターンについて、まとめなさい。 

 (2)「田園都市」について、授業でとり上げなかった内容も含めて調べ、説明しなさい。 

地域開発論 明治大学政治経済学部(火曜日:6時限:通年):2006年5月17日
 昨日(16日)=第6回の講義の際に、次回=5月24日=第7回に小テストを実施することを予告しました。

 今回の小テストの範囲は、キーワードとして「地域」や「開発」について概念を検討した、最初の3回ほどの授業の内容を対象とします。(植民地についての議論以降は範囲ではありません。)
問題は事前に公開しませんが、ノートを読み直して復習しておいてください。
今回は、はじめての小テストで、まだ要領が判らない受講者もいると思いますので、通常の小テストよりも配点の比重は小さくします。

地域開発論 明治大学政治経済学部(火曜日:6時限:通年):2006年4月19日
 昨日(12日)=第2回は、「開発」という用語の成り立ちについての講義を行いました。

 今回の課題は、次回への予習です。「地域」という概念を英語では何というのか、予め辞書などで調べておいてください。

地域開発論 明治大学政治経済学部(火曜日:6時限:通年):2006年4月12日
 昨日(11日)から授業がはじまりました。本日=第1回は、授業の全体的なオリエンテーションと、「開発」という用語の成り立ちについての講義への導入を行いました。
 なお、授業中に回覧した出席のとり方などについての情報は、こちらのページにありますので、確認しておいてください。

 この授業では宿題ではありませんが、ほぼ毎回、自習の課題を出します。提出の必要はありませんが、各自自主的に取り組んでください。
 今回はごく簡単な課題です。「開発」という概念を英語では何というのか、次回の授業に向けて予め辞書などで調べておいてください。


人文地理学特説I

明治大学文学部(火曜日:7時限:前期)
 この講義のシラバス
人文地理学特説I 明治大学文学部(火曜日:7時限:前期):2006年6月21日
 昨日(6月20日)の授業の宿題は、以下の通りです。
2000年以降に、地理学の学術誌に掲載された、文化地理学の論文を3本(以上)読んで、その内容を1本あたり400字程度以上で紹介してください。

単純な要旨を求めているのではなく、内容についての疑問や批判、感想など、自分の意見が盛り込まれていることが期待されています。

なお、作業に際して参考にした文献(辞書類を含む)の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどもできるだけ明記してください。

その上で、以上の作業をした感想を、200字程度以上で述べてください。

宿題は、メール本文にテキストで書き込んでください。添付書類としてワード・ファイルなどを送る形は、今回も認めません。

宿題は、7月2日(日)24時(=3日0時)までに、山田の公開アドレス
(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
明治大学 川口太郎
というように、冒頭に「明治」の文字と自分の氏名を書き込むこと。必要があれば、その後にメモを書き込んでも構いません。

人文地理学特説I 明治大学文学部(火曜日:7時限:前期):2006年6月14日
 昨日(6月13日)の授業の宿題は、以下の通りです。
ネット上でも公開されている文献:

山田 晴通(1993)
地理学におけるエスニシティ研究によせて、あるいは、板前は包丁を研ぐ.
http://camp.ff.tku.ac.jp/YAMADA-KEN/Y-KEN/fulltext/93et.html

を読んで、
その内容を600字程度に要約した上で、
内容についての疑問や批判、感想など、自分の意見を200字以上で述べなさい。

なお、作業に際して参考にした文献(辞書類を含む)の書誌やウェブ・ページの名称/URLなどもできるだけ明記してください。
宿題は、メール本文にテキストで書き込んでください。添付書類としてワード・ファイルなどを送る形は、今回は認めません。
宿題は、6月18日(日)24時(=19日0時)までに、山田の公開アドレス
(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
メールの表題(件名、subject)には、
明治大学 川口太郎
というように、冒頭に「明治」の文字と自分の氏名を書き込むこと。必要があれば、その後にメモを書き込んでも構いません。

人文地理学特説I 明治大学文学部(火曜日:7時限:前期):2006年6月6日
 授業への出席者が、しばらく2名だけになっていたので、ウェブでの宿題の公表を止めていましたが、今回から、宿題の情報を掲出することとしました。

 今回の宿題は、以下の2題です。字数制限等はありません。
 宿題は、6月11日24時(12日0時)までに、
 山田の公開アドレス(yamada@tku.ac.jp)宛にメールで送信してください。
  1. nation の意味と、日本語へ訳す場合に留意しなければならないことについて調べてレポートして下さい。
  2. ethnicity の意味と、日本語へ訳す場合に留意しなければならないことについて調べてレポートして下さい。

人文地理学特説I 明治大学文学部(火曜日:7時限:前期):2006年4月19日
 昨日(18日)=第2回は、近代地理学の展開と「地理学における計量革命」の意義についての講義を行いました。

 今回も、宿題は出しませんでした。

人文地理学特説I 明治大学文学部(火曜日:7時限:前期):2006年4月12日
 昨日(11日)から授業がはじまりました。本日=第1回は、授業の全体的なオリエンテーションと、近代地理学の成り立ちについての講義への導入を行いました。

 この授業では、今後はほぼ毎回、宿題を出します。ただし、今回は履修が未確定ですので、宿題は出しません。
 宿題ではありませんが、復習と予習をかねて課題として、以下の2点を調べておいてください。
  1. 日本語の「地域」を英語では何というのか、辞書などで調べる。
  2. 以下の4名の人物について、地理学史上の位置づけなどを調べる。


臨床社会学特論IIIB(地域開発論)

明治大学大学院文学研究科(火曜日:7時限:後期)
 この講義のシラバス

人文地理学特論II

明治大学大学院文学研究科(木曜日:6時限:通年)...受講者が少数なのでこのページによる連絡は行いません
 この講義のシラバス

休講の予定と記録

既に確定している休講の予定と、既に休講となった日程です。
(最終更新:2006.05.17.)

<予定と記録>

<補講>



2006年の担当講義科目にもどる


授業への声:授業アンケートなどから



このページのはじめにもどる

担当講義科目 関連ページへの入口にもどる

山田晴通研究室にもどる    CAMP Projectへゆく